12月だから飛ばしていきましょう!・・・「元氣農業応援フェア」・・・ダイナミックフェア2015

なんだか、メールの返事とか、コメントバックなど、自分の見積で1日後くらいに帰ってくると思ったものが半日後、半日後くらいに反応があると見積っていたものが1時間後と、スパスパ帰ってくるような気がします。

考えてみたら、もう12月・・・年末の足音が聞こえてきて、みんなそわそわしているのかもしれませんね。もうのんびりしていられないのかもしれない・・・

得体の知れない、大きなものが背後に迫っている感じ
得体の知れない、大きなものが背後に迫っている感じ

というわけで、今日は写真も少なめ、内容はさらに薄めということで飛ばしていきましょう!

まずは「ダイナミックフェア2015」(JAグループ茨城の第41回農機・生産資材大展示会+同時開催の第56回中古農機展示即売会)で見たゴチャゴチャしたもの。

写真を色々眺めていたら、この「乗り遅れないで」を詳しく解説したものが見つかりました。
写真を色々眺めていたら、この「乗り遅れないで」を詳しく解説したものが見つかりました。
結構具体的に書いたものがありました。排ガス対策していないもの、8月31日に生産終了しちゃったんですね。
結構具体的に書いたものがありました。排ガス対策していないもの、8月31日に生産終了しちゃったんですね。

7/19の写真ですから、一ヶ月ちょっと先に生産打ち切りなんで、買ってね! 今買わないと、規制後の排ガス装置分高くなりますよ!ということなんです。

国内特自3次排ガス規制

日本では昭和41年から自動車の排ガス規制が実施され、年々強化されてきました。
最近ではディーゼル社についても、平成14、15、16年規制(新短期規制)として窒素酸化物(NOx)、微粒子状物質(PM)等の規制が強化されました。その後、平成17年規制(新長期規制)、平成20年規制(ポスト新長期規制)が順次実施され、平成22年にはディーゼル特殊自動車に対して、世界一厳しいレベルの排出基準の規制が実施されました。これにより下記の出力帯ごとに定められた期日以降は、「国内特自3次排ガス規制」に適合する製品を生産しなければならなくなりました。

8/31で作れなくなるのはこれらの機種ということですね。
8/31で作れなくなるのはこれらの機種ということですね。

ああ、ということは、まず大きいのが規制がかかって、今現在がこのクラス・・・そしてその下と続いていくということでしょうか・・・

であるならば、来年は小型トラクターの「乗り遅れないでフェア」が開催されるのかも・・・

あとは色々あってじっくり見たかったけど、写真撮るだけだったロータリーの爪。ものすごくいっぱいあるんです。
あとは色々あってじっくり見たかったけど、写真撮るだけだったロータリーの爪。ものすごくいっぱいあるんです。
カッターの刃だっていろいろなものあるし、切れ味だって違うから、ロータリーの刃がたくさんあるのもあたりまえですね。
カッターの刃だっていろいろなものあるし、切れ味だって違うから、ロータリーの刃がたくさんあるのもあたりまえですね。

うちはNTカッターを使うようにしています。
うちはNTカッターを使うようにしています。
こういうのもあるんですねぇ・・・いわゆる買えそうで買ってしまうタイプの商品。どんどんロープが出てきて交換しなくても良いという商品でしょうか・・・デルデルミニ¥3000とかいろいろです。「なんてすごいんだ!」って自分で言ってます。
こういうのもあるんですねぇ・・・いわゆる買えそうで買ってしまうタイプの商品。どんどんロープが出てきて交換しなくても良いという商品でしょうか・・・デルデルミニ¥3000とかいろいろです。「なんてすごいんだ!」って自分で言ってます。
種もみ脱水機さらっと SD-12B 価格¥221,400 モニターがついて何かプログラムするのか、もしくはタッチパネル式NC種もみ脱水機か?と思ったら、商品説明のDVDかなにかを流していたみたいです。
種もみ脱水機さらっと SD-12B 価格¥221,400 モニターがついて何かプログラムするのか、もしくはタッチパネル式NC種もみ脱水機か?と思ったら、商品説明のDVDかなにかを流していたみたいです。
巨大な品物玄米キャッチャー。このベースは重いんでしょうねえ・・・フォークの爪が入るようになっています。値段は多分¥415,800
巨大な品物玄米キャッチャー。このベースは重いんでしょうねえ・・・フォークの爪が入るようになっています。値段は多分¥415,800
これもちょっと気になった機械。ネギ用ハイクロブームスプレーヤ BSK-3040AES 価格¥1,944,000 65〜91cm地上高 8.5(10.4)m 撒布幅(最大オプション) 300ℓタンク容量
これもちょっと気になった機械。ネギ用ハイクロブームスプレーヤ BSK-3040AES 価格¥1,944,000 65〜91cm地上高 8.5(10.4)m 撒布幅(最大オプション) 300ℓタンク容量
これもちょっと気になった機械。ネギ用ハイクロブームスプレーヤ BSK-3040AES 価格¥1,944,000 65〜91cm地上高 8.5(10.4)m 撒布幅(最大オプション) 300ℓタンク容量
ハイクロブームスプレーヤはハイクリアランスクローラ式ブームスプレーヤーの略なんでしょうね。ネギだけにネギ色に塗られています。

お次はNさんに連れて行ってもらった、クボタ筑波工場で行われた、関東甲信越クボタグループの「元氣農業応援フェア」で見たもの・・・

どんな作業機にもつくGPSユニット(だと思う)
どんな作業機にもつくGPSユニット(だと思う)
値段はそこそこです。誤差の関係で、ちいさな圃場だとGPSの指示でやるより目で見て合わせたほうがまっすぐ行くとNさんが言っていたような気がします。
値段はそこそこです。誤差の関係で、ちいさな圃場だとGPSの指示でやるより目で見て合わせたほうがまっすぐ行くとNさんが言っていたような気がします。

ただ、例えば僕が農業を始めるとしたらこういうのにまずは頼るとかもしれないと思います。時間をかけて習得する部分を機械でそこそこまで持っていきたいという気持が出ちゃいますから・・・

でも、もしかしたらガーミンのような安い汎用のGPSでそこそこのシステムを作れるかもしれないなあ・・・そっちのほうがおもしろいか・・・

あ!時間がなくなっちゃいました。それではさようなら。

上の記事とゆるく関連しているほかの記事:

“12月だから飛ばしていきましょう!・・・「元氣農業応援フェア」・・・ダイナミックフェア2015” への6件の返信

  1. >人間には星の導きが必要なんです! きっと

    「衛星(ホシ)の導き」ですね(笑)

    夜空を見上げることもなく、昼日中でもディスプレイに結果が表示されるんじゃチョット浪漫に欠けますけど、便利なものには抗えません。

    1. 愛読者さん おはようございます

      最近は寒くて夜空を見上げることも本当に少なくなりました
      そろそろキャンプにでも行かないといけませんね・・・

  2. 私は、真っ直ぐ進むのが割と苦手です。

    で、noraさん同様、対岸の草花を目指して何とかしているんですけど、以外と「50m先の2m横」なんていうのは目測が難しくて、途中で補正したり、何列かごとに少し重ね合わせて補正したりしないと真っ直ぐが維持できません。
    これが100m×50mの50a圃場だったりすると、「100m先で2m横」なんて目測になる訳で・・・。

    知人に達人がいて、6連ディスクの耕耘跡は櫛で線を引いたようだし、6条田植機でマーカーラインも引かずにどんどん植えちゃいます。

    「直進センス」みたいなものがあるのかも知れません。

    1. 愛読者さん おはようございます

      私は、真っ直ぐ進むのが割と苦手です。

      それが普通みたいですよ
      人間は360度、砂漠の真ん中でまっすぐ歩こうとすると、大きな円を描いて元居たところに戻ってきてしまうそうですもん

      「直進センス」はその大きな円を限りなく大きくしていくための補正値を持っているということなのでしょうね

      人間には星の導きが必要なんです! きっと

      まっすぐって難しいです

  3. クボタ GPSガイダンスモニター・・・ハイテクですね。

    クボタさんのWebページには「GPAS、KSRUのガイダンス精度は20~60cm程度です。」って書いてありましたから、Nさんのおっしゃるとおり、小さな圃場や幅の狭い作業機では誤差が目立ってしまいそうですけど、大きな圃場で幅広の作業機を使う場合は無視できる精度です。

    大きな圃場だと水深調整に時間が掛かるので、深めに水を張って代掻きしちゃうことになりがちなんですけど、そうすると「掻いた跡」が水没し、微妙に流れて動く泥水が作業者の感覚を狂わせるので直進するだけでも難易度が高く、どうしても隣接行程との重ね合わせが大きくなりがちです。

    ブロードキャスターで肥料や土壌改良資材、緑肥種子などを散布するときも、播きムラを防ぐために、半量ずつ2回に分けて播いたりします。

    そういうロスがコレ一台で解決できるなら、とてもコストパフォーマンスの高く、私も、今の10倍くらい耕作していたら即買いです(笑)

    1. 愛読者さん おはようございます

      う〜ん・・・思ったより「まっすぐ進む」というのはコストに直結し、大事だということなんですね
      GPSを使おうというのはとてもリーズナブルなんだとわかりました
      (ちょっと大げさじゃないか?などと思っていたんです)
      確かに大きな大きな畑や田んぼでは目標が捉えにくいですし・・・
      僕などやるときは、「対岸の草の重なり合った三角の影のあたり」なんて目標にしていましたけど
      大きなところではそもそもそんな細かいところまで見えないですもの
      起伏があって、何百メートルもあるような畑を目視で耕す人はスーパーマンですね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。