古いタイヤにご用心

週末なので脱力な記事で・・・

単車のタイヤがすり減ってきたので「マトモなのに交換しよう」と物置を探したら、なんと新品未使用のタイヤを見つけました。新品の証、ゴムのヒゲだってボーボー付いてます。

パターンが好みじゃないので履かなかったのかな?・・・とさっそく交換してみました。

「なんかものすごく固いなあ」

みてみるといつの間にか細かいヒビがタイヤ全体に回ってものすごいことになってます。

はめる前にはまったくヒビなんて見当たらなかったのに・・・

タイヤって鮮度が重要なんですね

以前はめてヒビが入った古いタイヤで走ったらあっという間に裂けちゃったんだっけ・・・

もしかしたら10年以上放置した未使用タイヤだったかも。

『古いタイヤにご用心』のお話でした。

タイヤって鮮度が重要なんですね。 もしかしたら10年以上放置した未使用タイヤだったかも。 『古いタイヤにご用心』のお話でした。

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“古いタイヤにご用心” への4件の返信

  1. 20年前のタイヤでも毎日とは言わないでもチョコチョコ走ってあげていればちゃんと機能して
    くれるこの不思議・・・適度にゴムの分子を運動させてあげると結合力がラジカルになって
    驚異的な耐久力を見せてくれるんですよね!そうそう、電子回路とかも使わないと
    劣化がありえないほど進んでしまいます。そんな工学分野があったような・・
    稼働率が一定以上少ないか多すぎると極端に故障が起こるそうです。

    1. 山葵さん おはようございます

      20年前のタイヤでも毎日とは言わないでもチョコチョコ走ってあげていればちゃんと機能して
      くれるこの不思議・・・適度にゴムの分子を運動させてあげると結合力がラジカルになって
      驚異的な耐久力を見せてくれるんですよね!

      やっぱりそうなんですか?

      なんだか僕は経験的に

      乗っているもの→乗ってないけど空気の入ってるもの→乗ってないし空気も抜けちゃってる→ハダカで置いてある

      の順に痛むスピードが速い気がしていました

      ムースの入っているタイヤなどは乗っていなくても空気があまり抜けないので割れたり傷んだりしないような気がするんです
      空気が入っていれば暑い日は膨らみ、寒い日は縮み、適度に運動させているのかもしれませんね

      いずれにしても機械やその周辺のものは使っていないとダメですねえ・・・

  2.  タイヤの鮮度、大事ですね、特に競技車両では(笑)
    タイヤの鮮度と言えば、牧草などの作業機には、小さな車輪が付いたのがありますが、古くなって割れたり、オフシーズンに、空気無しでうっかり保管したりすると、見事に、サイドにひびが入ります。そのひびが、気がつくとぱっくり割れて、中からチューブが・・・・
     だいたいそんなときは、あと少しで、その年の作業が終わるのですが、その直前にそのチューブが何かに当たってパンクするんですよねぇ

    1. Blue_Buffaloさん こんばんは

      タイヤの換え時、悩みますよね
      不思議なもので、気がついて悩んだときに換えないと大抵ひどいことになるように思います
      悩んだら換えればいいのに換えずに悩んでしまう・・・業ですね
      タイヤって、新品買っても履いてちょっと走ったわずかな時間の満足があるだけでなぜか喜びが薄いんです

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