田鏡2020

去年の今頃の写真ですけど、朝も昼も夕方もきれい! 夜だって星や付きが写ってキレイ!
今日はくだらない絵を描いているうちに普段より時間を喰っちゃいました。GWを目前に島地区は田植えの準備の真っ最中です。普段は人っ子ひとりいない田んぼに結構人が出ています。一年で一番いい季節です。
今日はくだらない絵を描いているうちに普段より時間を喰っちゃいました。GWを目前に島地区は田植えの準備、真っ最中です。普段は人っ子ひとりいない田んぼに結構人が出ています。一年で一番いい季節です。

 

冒頭の写真に比べて陽の沈む位置が右寄りになっています。沈む位置はどんどん右にずれていきます。 日中吹いていた風も、この時間帯はぴたりと止み、水面がきれいな鏡になっています。
今年以前の田鏡

 

僕が一番好きなのは夕焼け空を映す田んぼ・・・夕暮れ時の空は刻一刻と変化して、その様子は逐一田んぼに投影されます。

 

さらに時間が経って苗が植えられました。太陽もさらに右に沈んでいきます。

 

一方、日中の水面は絶えず動き、キラキラと反射しています。

 

キラキラ動いています。

 

空が晴れていると、田んぼも青。

 

もう今はこんなにかわいらしくないですけどね・・・

 

去年の今頃の写真ですけど、朝も昼も夕方もきれい! 夜だって星や付きが写ってキレイ!

 

STAY HOMEキャンペーンが始まって何件か「お米送って!」と、友達から連絡を受けて送りました。「お米たべてー!」TEAMなので僕が農家だと思っているみたいです。

 

こうやって少しずつでもこうやって生産地と繫がりができるといいな・・・なんて思います。

 

ちなみに友人は「5キロあればたくさん。10キロあったら年越しちゃう」というのビックリして「普段何食ってるの」と聞くと「週4でパスタ」という答えが返ってきました。「マジでコメ食えよ(怒)!!」

 

今日はこんなところです。描いていたくだらない絵は自転車のウィリー。ホントにしょうもないです。

 

 

アンモナイトなんて要らない

これは大きくないですけどキモチワルイ・・・あんなに欲しかったアンモナイト。すっかり要らなくなってしまいました。

あまり興味の赴くまま突っ込んでしまうと、重箱の隅をつつくようなことになってしまう・・・という妻の指摘で、お客さんの少ない週末は農機とソーシャルディスタンスをとることにしました。

 

今日は国立科学博物館で開催されていた、明治150年記念、日本を変えた千の技術博という特別展で見たものいろいろ・・・その番外編。特別展以外の通常展示で見たアンモナイトです。

 

お題は自由なのですが、それはそれで結構苦しい・・・

 

実はこの国立科学博物館の展示で結構ショックを受けたのがこのアンモナイトの展示でした。子供の頃図鑑で見て、すごく欲しかったのを覚えています。川原や山など、石ころがゴロゴロしているシチュエーションでは必ずアンモナイトを探したものです。そのアンモナイト、せいぜい手のひらに乗るくらいのこんなものだと思っていたのですが・・・
実はこの国立科学博物館の展示で結構ショックを受けたのがこのアンモナイトの展示でした。子供の頃図鑑で見て、すごく欲しかったのを覚えています。川原や山など、石ころがゴロゴロしているシチュエーションでは必ずアンモナイトを探したものです。そのアンモナイト、せいぜい手のひらに乗るくらいのこんなものだと思っていたのですが・・・

 

どーーーーーーん!!! 僕が図鑑からイメージした大きさのものなんてほとんどありません。実はすべてがそれより大きく、形も様々。なんだよ!聞いてないよ。
どーーーーーーん!!!
僕が図鑑からイメージした大きさのものなんてほとんどありません。実はすべてがそれより大きく、形も様々。なんだよ!聞いてないよ。

 

アンモナイトといえば、こんな細かい筋模様で、大きさだって(写真のものはかなり大きいですが)子供の手のひらに乗るような貝の形をした石じゃないの?
アンモナイトといえば、こんな細かい筋模様で、大きさだって(写真のものはかなり大きいですが)子供の手のひらに乗るような貝の形をした石じゃないの?

 

これなんて直径7〜80センチあります。しかも模様はほとんどなく、ツルッとしています。
これなんて直径6〜70センチあります。しかも模様はほとんどなく、ツルッとしています。

 

これもかなり大きいですし、模様が大きくてキモチワルイ・・・右の大きいの→チェロニセラス(アンモナイト類)白亜紀前期/岩手県宮古市日出島 アンモナイトにはいろいろな種類があったんです。
これもかなり大きいですし、模様が大きくてキモチワルイ・・・右の大きいの→チェロニセラス(アンモナイト類)白亜紀前期/岩手県宮古市日出島
アンモナイトにはいろいろな種類があったんです。

 

これなんかすごく大きいです。長いところで1Mくらいの幅がるのではないでしょうか?昔の貨幣みたいですけどアンモナイトの化石です。
これなんかすごく大きいです。長いところで90cmくらいの幅があるのではないでしょうか?昔の貨幣みたいですけどアンモナイトの化石です。

 

その巨大なアンモナイトを見つけたときのパネルがありました。題して「大夕張算出の大物」 1976(昭和51)年10月(晴) 大夕張鹿島支流で、直径約80センチメートルの大型アンモナイトが、小沢の水の流れを止めていた。見たところ、プゾシア類である。なんとか割らないで運び出そうと考え、仲間に頼んで、タイヤを転がすように、三人で少しずつ移動させ、ようやく5日目で本流まで転がしてきた。本流は水が多く、なかな思うように行かず、アンモナイトと一緒に何度も転んだ。ライトバンに積んで運ぶ途中でも、パンクをするなど最後のさいごまで苦労した。 とあります。小沢の水の流れを止めていたって・・・ アンモナイトを拾うのに5日も6日もかかるって・・・ ちょっと想像と違います。
その巨大なアンモナイトを見つけたときのパネルがありました。題して「大夕張算出の大物」

1976(昭和51)年10月(晴)
大夕張鹿島支流で、直径約80センチメートルの大型アンモナイトが、小沢の水の流れを止めていた。見たところ、プゾシア類である。なんとか割らないで運び出そうと考え、仲間に頼んで、タイヤを転がすように、三人で少しずつ移動させ、ようやく5日目で本流まで転がしてきた。本流は水が多く、なかな思うように行かず、アンモナイトと一緒に何度も転んだ。ライトバンに積んで運ぶ途中でも、パンクをするなど最後のさいごまで苦労した。

とあります。小沢の水の流れを止めていたって・・・
アンモナイトを拾うのに5日も6日もかかるって・・・
ちょっと想像と違います。

 

他にも大きいものばかり・・・これは欲しくないですねぇ・・・
他にも大きいものばかり・・・これは欲しくないですねぇ・・・

 

これは大きくないですけどキモチワルイ・・・あんなに欲しかったアンモナイト。すっかり要らなくなってしまいました。
これは大きくないですけどキモチワルイ・・・あんなに欲しかったアンモナイト。すっかり要らなくなってしまいました。アンモナイトなんて要らない。

 

今日はここまでです。また明日!