どうやって使うの?と、ちょっとだけ「技術革新の経験」研究のこと。福禄貯炭式石炭ストーブ@「北海道開拓の村」

トラクターだけでなくこういうのは気になります。「福禄」と書いてあるようです。これは福禄寿なのでしょうね。調べてみると㈱福禄の福禄石炭ストーブという製品でした。

ネタ探しで重箱の隅をつつくように昔の写真を整理しています。今日は北海道開拓の村で見た貯炭式のフクロク石炭ストーブと、貯炭式というのがよくわからず使い方を調べる過程で見つけた研究分野のことを少しです。いつものように調べるうちに時間がなくなってきています。

北海道開拓の村(ほっかいどうかいたくのむら、英称:Historical village of Hokkaido)は、北海道札幌市厚別区厚別町小野幌(野幌森林公園内)にある野外博物館で、明治の頃の建物がたくさん移設されている魅力的な施設です。
北海道開拓の村(ほっかいどうかいたくのむら、英称:Historical village of Hokkaido)は、北海道札幌市厚別区厚別町小野幌(野幌森林公園内)にある野外博物館で、明治の頃の建物がたくさん移設されている魅力的な施設です。
基本的に北海道開拓の村は建物を展示している施設ですが、その中にさまざまな民具など、昔の北海道の生活に使われたものが展示されていたりします。北海道だから冬は寒い・・・暖房器具なども展示されていました。
基本的に北海道開拓の村は建物を展示している施設ですが、その中にさまざまな民具など、昔の北海道の生活に使われたものが展示されていたりします。北海道だから冬は寒い・・・暖房器具なども展示されていました。

その中でも目を惹くのは鋳物の石炭ストーブ

“どうやって使うの?と、ちょっとだけ「技術革新の経験」研究のこと。福禄貯炭式石炭ストーブ@「北海道開拓の村」” の続きを読む