Homeに戻る > ラインナップの統一感がすごい!ヤンマーの田植機@ダイナミックフェア2016

ラインナップの統一感がすごい!ヤンマーの田植機@ダイナミックフェア2016

今日はダイナミックフェア2016(JAグループ茨城の第42回農機・生産資材大展示会+同時開催の中古農機展示即売会)で見たヤンマーの田植機です。

ヤンマーの田植機たちはラインナップの統一感がすごい上にみなカッコイイ!商品だけでなく、制服も落ち着いた感じで決まってるし、働く人も嬉しいんじゃないかなあ。

ヤンマー 小型4条植田植機 PeS-1A 価格¥734,400 歩っとハンドル 植付け最高速度 0.62m/秒 最低地上高300mm クランク式 軽トラ積載可 パワステ 歩っとハンドル?多分ホットハンドルと読むと思うのですが、ネットで調べても意味が出てきません。パワステが併記されているのでパワステってわけじゃないと思うし・・・説明なしで誰もがわかる機能名じゃないと思うんだけどなあ。

ヤンマー 小型4条植田植機 PeS-1A 価格¥734,400 歩っとハンドル 植付け最高速度 0.62m/秒 最低地上高300mm クランク式 軽トラ積載可 パワステ 歩っとハンドル?多分ホットハンドルと読むと思うのですが、ネットで調べても意味が出てきません。パワステが併記されているのでパワステってわけじゃないと思うし・・・説明なしで誰もがわかる機能名じゃないと思うんだけどなあ。

同じくヤンマー 小型4条植田植機 PeS-1A 価格¥734,400 全長	2115mm 全幅	1335mm 全高	1230mm GX120T2空冷4サイクルOHVガソリン 118cc 4馬力 この田植機は植付け部分が人の手の動きをまねたクランク式です。この方式はスピードが出せないそうですが(この間教えてもらったばかり)、118ccで最大4馬力という非力なエンジンでゆっくり走るからちょうどいいんですね!

同じくヤンマー 小型4条植田植機 PeS-1A 価格¥734,400 全長 2115mm 全幅 1335mm 全高 1230mm GX120T2空冷4サイクルOHVガソリン 118cc 4馬力 この田植機は植付け部分が人の手の動きをまねたクランク式です。この方式はスピードが出せないそうですが(この間教えてもらったばかり)、118ccで最大4馬力という非力なエンジンでゆっくり走るからちょうどいいんですね!

謎の写真が一枚余ってしまった・・・他の写真から類推すると昨日のヤンマーPe-1xの左に見えるイセキ田植機PP4-Sピッコロの写真じゃないかなあ・・・なんて思います。

これがクランク式の田植機の植付部。手で苗をつまんでいる形。その手首のスナップを利かせて、トリが田んぼを突っつくように植えるわけですね。

詳しくは『クボタ中古田植機@ダイナミックフェア2016』の記事の中でのコメント欄を見てくださいね!

ヤンマー 6条植田植機 YR6J,U-ZF 価格¥2,419,200 全長 2890mm 全幅 1845mm 全高 1775mm 最低地上高 365mm GB400空冷4サイクルOHVエンジン 391cc 最大12.9馬力 この間紹介したディーゼルエンジンの田植機もカッコよかったですが、これもなかなかです。ガソリンエンジンタイプのほうはちょっとスリムで、正面から見るとピーナツのような、マトリョーシカのような形。見ただけで小型タイプ、ガソリンタイプ、ディーゼルタイプ・・・と性格がわかるようになっているのも親切です。

ヤンマー 6条植田植機 YR6J,U-ZF 価格¥2,419,200 全長 2890mm 全幅 1845mm 全高 1775mm 最低地上高 365mm GB400空冷4サイクルOHVエンジン 391cc 最大12.9馬力 この間紹介したディーゼルエンジンの田植機もカッコよかったですが、これもなかなかです。ガソリンエンジンタイプのほうはちょっとスリムで、正面から見るとピーナツのような、マトリョーシカのような形。見ただけで小型タイプ、ガソリンタイプ、ディーゼルタイプ・・・と性格がわかるようになっているのも親切です。

これがマトリョーシカ(写真はウィキペディアより)。似てない? まあ、イメージですから・・・

これがマトリョーシカ(写真はウィキペディアより)。似てない? まあ、イメージですから・・・

ヤンマー 6条植田植機 YR6J,U-ZF 価格¥2,419,200 垂れ下がっているのはスモーククリアの箱の中に入っている肥料を外に出すためのシューター。使い終わったらこうやって立てて、中にはいっている肥料を外に出すみたいです。(ディーゼルタイプにも付いていましたね!)

ヤンマー 6条植田植機 YR6J,U-ZF 価格¥2,419,200 垂れ下がっているのはスモーククリアの箱の中に入っている肥料を外に出すためのシューター。使い終わったらこうやって立てて、中にはいっている肥料を外に出すみたいです。(ディーゼルタイプにも付いていましたね!)

ヤンマー 6条植田植機 YR6J,U-ZF 価格¥2,419,200 苗を背負う部分。

ヤンマー 6条植田植機 YR6J,U-ZF 価格¥2,419,200 苗を背負う部分。

ヤンマー 6条植田植機 YR6J,U-ZF 価格¥2,419,200 植付け部分をさらに寄って・・・もちろんクランク式の植付け機構ではなくロータリー式です。 爪の黒いガイドがよく見えます。あまり他の田植機ではここが目立たないような気がするなあ・・・ついていないのかな?

ヤンマー 6条植田植機 YR6J,U-ZF 価格¥2,419,200 植付け部分をさらに寄って・・・もちろんクランク式の植付け機構ではなくロータリー式です。 爪の黒いガイドがよく見えます。あまり他の田植機ではここが目立たないような気がするなあ・・・ついていないのかな?

↑以上4枚の写真で紹介したヤンマー6条植田植機YR6J,U-ZFは、商品紹介に『ペダル変速 すこやかロータ 植付け最高速度 1.33m/秒 自動水平』と書いてあります。

ここでも説明なしの農機的機能説明「すこやかロータ」が出てきています。多分荒れてしまった枕地をならすためのローターなのでしょう。

それにしても「すこやか」、一年に一遍聞くか聞かないか(当社比)の言葉です。もちろん人それぞれですから浴びるように聞いている人も中にはいるかもしれませんけどね。

次はぐっと小さくなってヤンマー 4条植田植機 YR4J,Z 価格¥1,285,200 ペダル変速 すこやかロータ  植付け最高速度 1.25m/秒 フロントハンドル(と書いてあるように見える) 

次はぐっと小さくなってヤンマー 4条植田植機 YR4J,Z 価格¥1,285,200 ペダル変速 すこやかロータ  植付け最高速度 1.25m/秒 フロントハンドル(と書いてあるように見える) 

同じくヤンマー 4条植田植機 YR4J,Z 価格¥1,285,200 全長 2815mm 全幅 1565mm 全高 1550mm 最低地上高 340mm GB400空冷4サイクルOHVエンジン 391cc 最大12.9馬力 エンジンは4条植も5条植も6条植も同じみたいです。

同じくヤンマー 4条植田植機 YR4J,Z 価格¥1,285,200 全長 2815mm 全幅 1565mm 全高 1550mm 最低地上高 340mm GB400空冷4サイクルOHVエンジン 391cc 最大12.9馬力 エンジンは4条植も5条植も6条植も同じみたいです。

これもヤンマー 4条植田植機 YR4J,Z 価格¥1,285,200。苗を背負う部分です。

これもヤンマー 4条植田植機 YR4J,Z 価格¥1,285,200。苗を背負う部分です。

こちらはまったく同じに見えるかもしれませんが、5条植えです。ヤンマー 5条植田植機 YR5J,U-Z 価格¥1,663,200 ペダル変速 すこやかロータ  植付け最高速度 1.33m/秒 自動水平

こちらはまったく同じに見えるかもしれませんが、5条植えです。ヤンマー 5条植田植機 YR5J,U-Z 価格¥1,663,200 ペダル変速 すこやかロータ  植付け最高速度 1.33m/秒 自動水平

この苗を背負う部分の幅が違うだけで、あとはみんな一緒になってるのかもしれません。ヤンマー 5条植田植機 YR5J,U-Z 価格¥1,663,200 全長 2890mm 全幅 1845mm 全高 1775mm 最低地上高 365mm GB400空冷4サイクルOHVエンジン 391cc 最大12.9馬力

この苗を背負う部分の幅が違うだけで、あとはみんな一緒になってるのかもしれません。ヤンマー 5条植田植機 YR5J,U-Z 価格¥1,663,200 全長 2890mm 全幅 1845mm 全高 1775mm 最低地上高 365mm GB400空冷4サイクルOHVエンジン 391cc 最大12.9馬力

同じくヤンマー5条植田植機 YR5J,U-Z。なんとなくアクセルとブレーキ(だと思います)の写真を撮ったもの。オレンジのペダルが珍しいなあ・・・と思って・・・どっちがどっちかはわかりません。

同じくヤンマー5条植田植機 YR5J,U-Z。なんとなくアクセルとブレーキ(だと思います)の写真を撮ったもの。オレンジのペダルが珍しいなあ・・・と思って・・・どっちがどっちかはわかりません。

見ていると小型田植機、4〜6条ガソリン田植機はほぼ共通、ディーゼルは6〜8条でほぼ共通な感じです。デザインも揃ってるけど、よく見るとラインナップもスッキリしていて効率的です。

今日はここまでです。また明日!

上の記事とゆるく関連しているほかの記事:

コメント

たびたびお邪魔します。

 >パワステ 歩っとハンドル?多分ホットハンドルと読むと思うのですが、ネットで調べても意味が出てきません。

最近の小型乗用田植機は,各社とも乗車したままだけでなく,圃場への出入りやトラックへの積み下ろし時の安全確
保のため,降車しての操作もできるよう配慮されています。
“ほっと安心できる,降車して歩いて操作できる”ハンドルという事でのネーミングと思います。

以下は,ヤンマーサイトからのコピペです。

 ★ハンドル位置を3段階に調整でき、様々な場面で安心操作の「歩っとハンドル」

 「歩っとハンドル」の採用により、乗車時はもちろん降車時の操作性、安全性を向上しました。2段目・3段目の降
 車時操作位置では、降りて前方から操作することが可能です。2段目の位置ではハンドルを自由に操作することがで
 きるので、前輪の向きを変えながら移動できます。3段目の位置では、前輪が左右に回らないように固定され、さら
 に前輪デフロックがかかるので、あぜ超えやトラックへの積み込み・積み降ろし時など、安心・簡単に行えます。

2016年11月15日 10:16 AM | おじま

おじまさん おはようございます

他の方にもフェイスブックで教えてもらいました
ハンドルが倒れているのは収納とかの関係ではなく、降りてそのまま操作できるようになっているんですね
恐い思いして坂を降りたりしなくていいので、安全面で「歩っとハンドル」という言葉からは想像ができないくらいすごく画期的です!

2016年11月17日 8:38 AM | nora

コメントの投稿

* コメントフィード

トラックバックURL: http://oba-shima.mito-city.com/2016/11/15/yanmar_taueki/trackback/