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KUBOTA汎用コンバイン WRH1000C 「小麦の収穫」その2

Nさんに連れて行ってもらった、結城市の展示会のクボタ汎用コンバイン WRH1000C 「小麦の収穫」その2です。いつもいつも展示会では見ているのですが動いているのを見るのは初めて。そういえばずーっと同じ形ですね。

昨日も載せてますが、クボタ汎用コンバインWRH1000C「小麦の収穫」

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↑動画。キャビンはとっても狭かったです。

クボタ汎用コンバインWRH1000C。フルサイズのごく普通に見かける自脱型コンバインの大きさですけど、前にカゴのついた汎用タイプ。  V3800DICR-TE4(コモンレール)水冷4気筒立形ディーゼル、 3,769cc 101馬力/2600rpm

クボタ汎用コンバインWRH1000C。フルサイズのごく普通に見かける自脱型コンバインの大きさですけど、前にカゴのついた汎用タイプ。 V3800DICR-TE4(コモンレール)水冷4気筒立形ディーゼル、 3,769cc 101馬力/2600rpm

上の写真で見えている面は進行方向左側ですが、右側の側面の中央ほどに大きな窓があって、そこから中が見えます。小麦がみっちり詰まってます。

上の写真で見えている面は進行方向左側ですが、右側の側面の中央ほどに大きな窓があって、そこから中が見えます。小麦がみっちり詰まってます。

ちょっと見にくいですが輪キッパラの白い部分、中央あたりにその窓が見えます。

ちょっと見にくいですが輪キッパラの白い部分、中央あたりにその窓が見えます。

処理したワラは左側の排出口から出て行く感じ。右側半分はグレンタンクなんですね。

処理したワラは左側の排出口から出て行く感じ。右側半分はグレンタンクなんですね。

こちら側に選別部分が収納されています。

こちら側に選別部分が収納されています。

こぎ胴でもがれた穂がここに落ちて選別されるんですね。

こぎ胴でもがれた穂がここに落ちて選別されるんですね。

ぶるい部分、小さいコンバインだとプラスチックですけどこれは金属製。

ぶるい部分、小さいコンバインだとプラスチックですけどこれは金属製。

注意書き群。回転部分に注意とか、よく見かける汎用のもの以外の『危険君(黒いヒト)』はどれも個性的。熱いときにラジエターキャップを開けてしまい、火傷を負っている黒いヒトは肩越しの視点のもの。なかなかユニークです。

注意書き群。回転部分に注意とか、よく見かける汎用のもの以外の『危険君(黒いヒト)』はどれも個性的。熱いときにラジエターキャップを開けてしまい、火傷を負っている黒いヒトは肩越しの視点のもの。なかなかユニークです。

この警告もどっかで見たような感じ。

この警告もどっかで見たような感じ。

なんだかサーカスのアトラクションみたいで、喜んでいるようにも見えます。

PTO回転軸に巻込まれ注意。なんだかサーカスのアトラクションみたいで、喜んでいるようにも見えます。

↑これに似てるかな・・・と探してきたのですが、全然違いましたね。巻込まれているのが手と足で全然違うし・・・それと、WRH1000Cの警告はちゃんと指まで丁寧に書き込まれてました。

クボタ汎用コンバインWRH1000C。フルサイズのごく普通に見かける自脱型コンバインの大きさですけど、前にカゴのついた汎用タイプ。  V3800DICR-TE4(コモンレール)水冷4気筒立形ディーゼル、 3,769cc 101馬力/2600rpm

こうやって見ると構造がわかります。クレイスのコンバインは刈ったものを中央に集めて処理し、背中のタンクに集める2階建てでしたが、これは刈ったものを正面右側に集めて処理し、左側のタンクに溜める長屋方式。幅を有効活用して高さをおさえる形ですね。

こっちが1963年製_CLAYES_M80コンバイン

1963 CLAYES M80 Combaine hervester 銘板に1963年と書いてあったので、導入は1964年のようですが年式はそちらにしました。もともと稲の刈取り用に1964年に導入されたベルギー製のコンバインです。

こちらが全面です。どこに目をやったらいいか迷います。運転席の下を作物が通って処理され、脱穀された穀物は上へ、ワラくずは後ろに排出されます。

1963 CLAYES M80 Combaine hervester 銘板に1963年と書いてあったので、導入は1964年のようですが年式はそちらにしました。もともと稲の刈取り用に1964年に導入されたベルギー製のコンバインです。

運転席の背中に背負っているのはグレンタンク。タンクの上はぽっかり開いていて、上から中を覗き込むこともできるし、振り返って丸い窓から中を確認しても良いという構造になっています。

ちょっと暗いですが、運転席。最近のトラクターにくらべて少し閉塞感があります。

ちょっと暗いですが、運転席。最近のトラクターにくらべて少し閉塞感があります。

メータ類は視界を確保するために左に思い切り寄せられています。

メータ類は視界を確保するために左に思い切り寄せられています。

こちらは運転中。回転数は2000回転ですね。

こちらは運転中。回転数は2000回転ですね。

右手側。バリカンの上下とかそういう操作をするのはこちら側でしたっけ?

右手側。バリカンの上下とかそういう操作をするのはこちら側でしたっけ?

クボタ汎用コンバインWRH1000C。フルサイズのごく普通に見かける自脱型コンバインの大きさですけど、前にカゴのついた汎用タイプ。  V3800DICR-TE4(コモンレール)水冷4気筒立形ディーゼル、 3,769cc 101馬力/2600rpm

WRH1000Cはこれで終わりです。あとはダイナミックフェア2014(JAグループ茨城の第40回農機・生産資材大展示会+同時開催の第55回中古農機展示即売会)で見た働いていない、商品としてディスプレーされていたWRH1000Cの写真を貼付けておきます。

安かないのに寂しい扱い、クボタコンバインワールドWRH1000C

クボタコンバインワールド KUBOTA COMBINE WORLD WRH1000C-2.1 価格¥13,068,000

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クボタ普通型コンバイン やだー!本当にそう書いてあります。あっさりしすぎていてこんなに普通でいいの?というくらい普通、かわいそうなぐらい普通です。

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★101馬力
★大容量グレンタンク:2000L
★ 
★ 
★ 
★ 
★ 

★がたくさん余ってます。

クボタコンバインワールド KUBOTA COMBINE WORLD WRH1000C-2.1 価格¥13,068,000 四角いです。

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KUBOTA COMBINE WORLD WRH1000C

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このコンバインは101馬力 タンク容量は2000L(約40袋)だそうです。

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