Homeに戻る > 単純に驚いた!千手観音的な草刈機・・・CLAAS Xerion 3300 VC Octopus

単純に驚いた!千手観音的な草刈機・・・CLAAS Xerion 3300 VC Octopus

YouTube Preview Image

いつもコメントをいただくおじまさんに教えていただいて、見たらビックリ! トラクター+ブームモアというのだそうですが、水路の法面を一発ですべて刈ってしまう作業機です。

草刈りグレーゾーンではありますが、向こうも刈れればきれいになりますよね!

草刈りグレーゾーンではありますが、向こうも刈れればきれいになりますよね!

農道の草刈りの時に、田んぼの水路に向かっての法面も綺麗にできたらいいだろうなあ・・・と思うことがあります。もちろん、水路を隔てているのでとても届きませんし、個人の田んぼということもあるのですが・・・

これならそんなところもバッチリです。電柱などがあるととても困りますけどね。

路肩、手前側の法面、向こう側の法面・・・とあちこちに手を伸ばして・・・ひっくり返らないのでしょうねぇ・・・これで

路肩、手前側の法面、向こう側の法面・・・とあちこちに手を伸ばして・・・ひっくり返らないのでしょうねぇ・・・これで・・・かなり傾くみたいですけど

当然ですが、腕の数の分操作レバーがあって、機械もすごいですがオペレーターもすごい。僕だったら走り出すのに1時間はかかりそう。

当然ですが、腕の数の分操作レバーがあって、機械もすごいですがオペレーターもすごい。僕だったら走り出すのに1時間はかかりそう。

水路の終わりも1本ずつ草刈をフニッシュしていきます。繊細な操作。運転席も360度は無理なのかもしれませんが、ある程度回って視界を確保できるみたいです。

水路の終わりも1本ずつ草刈をフニッシュしていきます。繊細な操作。運転席も360度は無理なのかもしれませんが、ある程度回って視界を確保できるみたいです。

最後は腕をチャチャッと仕舞って引き上げます。結構速い。

最後は腕をチャチャッと仕舞って引き上げます。結構速い。

あまり作っていない機械なのか、カタログ落ちした機械なのか、CLAASのWEBページで調べてもこの機械はすんなり出てきません。ただ、広大で綺麗に区画されている畑の多い地帯だからこその機械なのだとは思いますが「こうだったらいいなあ」というものは大抵存在するのだということはわかりました。

上の記事とゆるく関連しているほかの記事:

コメント

ふええ、こんなこともできるんですねえ。
Xerionは180度キャビンが回転するのと動画の冒頭でもわかるように4WSなのが特徴です。さらにこの4WSはクラブステアリング(カニ走り)も可能です。
需要が先なのかエンジニアがちょっとおかしいのかドイツはときどき変態じみた機械を作りますよね。
それにしても4本もアームがあるとオペレーターが常に忙しそうです。

2015年2月5日 9:15 PM | 774

774さん おはようございます

180度キャビンが回転するんですか!しかも4WS!
変態じみた機械・・・
操作者に挑戦するような機械といえば
このような機械を作る国は「カンタン〜ナントカ」「ラクラク〜ナントカ」みたいな機械はどうなんでしょう?
もしかしたら向こうからこちらをみると不思議な楽々国に映るかもしれませんね

2015年2月6日 7:52 AM | nora

コメントの投稿

* コメントフィード

トラックバックURL: http://oba-shima.mito-city.com/2015/02/04/claas-xerion-3300-vc-octopus/trackback/