Homeに戻る > 島地区でもどうでしょう?コンパクトなジョンディアJD1020は信頼のドイツ製その1・・・「撮りトラ」

島地区でもどうでしょう?コンパクトなジョンディアJD1020は信頼のドイツ製その1・・・「撮りトラ」

John Deere 1020(1965 - 1973) ジョンディア1020は水冷3気筒2.5リッターディーゼル33馬力だそうです

John Deere 1020(1965 - 1973) ジョンディア1020は水冷3気筒2.5リッターディーゼル33馬力だそうです

仕事で某市を訪れたとき、目に入りました。(こういう時に限ってカメラを持っていないんです)喜んで「写真撮っていいですか?」と聞いたら、とっても怪しまれました。

聞くところによると機械の盗難があいついでいるのだそうです。「怪しいものではありません」というのはよく使われる言葉ですが、よく考えると変な言葉ですよね? だって、怪しいと感じるのは相手のほうであって、それをコントロールすることはできないわけですから・・・

「トラクターの写真を撮らせてくれ」←どう考えても怪しいです。正確には「怪しいけれど、法律を犯すようなことは考えていない男です」といった感じでしょうか?

「盗るんじゃなくて、撮るだけならいいよ」と、未だ不審がられながらも許可を得てスマホで撮ったのがこれです。

ジョンディア1020

John Deere 1020(1965 - 1973) ジョンディア1020は水冷3気筒2.5リッターディーゼル33馬力だそうです

ごちゃごちゃっとした中でもとてもよく目立つ緑と黄色。それに今まで見たジョンディアの中で一番小さい! 現実的な大きさで、なんだか欲しくなっちゃいます。「現実的」といっても使い道があるわけではないんですけど・・・

John Deere 1020(1965 - 1973) ジョンディア1020は水冷3気筒2.5リッターディーゼル33馬力だそうです

ディスクモアって言うのでしょうか? 草刈り機だと思うのですが、それがついています。スターの製品を選んだのは「緑」だからじゃないかな・・・なんて睨んでます。色を合わせたかったのではないでしょうか?

John Deere 1020(1965 - 1973) ジョンディア1020は水冷3気筒2.5リッターディーゼル33馬力だそうです

ピカピカ光っているんで、こちらが下なんでしょうね。地面を引きずっていいのかな?

John Deere 1020(1965 - 1973) ジョンディア1020は水冷3気筒2.5リッターディーゼル33馬力だそうです

こんなツルッとした円盤で草が刈れるんですね・・・

John Deere 1020(1965 - 1973) ジョンディア1020は水冷3気筒2.5リッターディーゼル33馬力だそうです

こちらはサービスカット 連結部です シンプルですね

John Deere 1020(1965 - 1973) ジョンディア1020は水冷3気筒2.5リッターディーゼル33馬力だそうです

お手製のトラクターの屋根 もともとROPS(でしたっけ?)がついていなかったのかな? 右側だけにスクリーンあり

John Deere 1020(1965 - 1973) ジョンディア1020は水冷3気筒2.5リッターディーゼル33馬力だそうです

トラクターの中でも好きな顔の1-2を争います。いいなあ・・・

John Deere 1020(1965 - 1973) ジョンディア1020は水冷3気筒2.5リッターディーゼル33馬力だそうです

マジックで塗ってます。ものすごーく気持がわかります。塗った当時は全部真っ黒だったんだけど、時間が経って薄いところが劣化してきちゃったんです。

John Deere 1020(1965 - 1973) ジョンディア1020は水冷3気筒2.5リッターディーゼル33馬力だそうです

ユーザーはマジックの使い手らしく、あちこちに操作方法やら整備記録の覚え書きが書かれています。1020は完全にこの家の子です。

John Deere 1020(1965 - 1973) ジョンディア1020は水冷3気筒2.5リッターディーゼル33馬力だそうです

ホーンはバイクのものくらいの大きさしかありません。きっと、なりに似合わないカワイイ音です。

John Deere 1020(1965 - 1973) ジョンディア1020は水冷3気筒2.5リッターディーゼル33馬力だそうです

右下のネームプレートにはドイツ語が並んでいます。ドイツ、マンハイムのランツトラクターの工場で作られたに違いありません。

マンハイムにはハインリッヒ ・ランツ 社という、ランツ・ブルドッグ(Lanz Bulldog)というトラクターを作っていた会社があり、その会社が1956年にジョンディアに(正確にはディア・アンド・カンパニーという社名のようですが)買収されて今日に至るということみたいです。マンハイムのジョンディアの工場はそういう経緯があったんですね。


大きな地図で見る

続きます

上の記事とゆるく関連しているほかの記事:

コメント

コメントをお寄せください。

コメントの投稿

* コメントフィード

トラックバックURL: http://oba-shima.mito-city.com/2014/05/17/jd1020-1/trackback/