比較物があると大きく見える カルガモ

カルガモとの相互理解は多分不能。目が相変わらず上に付いてるし、言葉が通じたとしても、理解しあえそうにない目をしています。

カルガモとの相互理解は多分不能。目が相変わらず上に付いてるし、言葉が通じたとしても、理解しあえそうにない目をしています。

最近よく編隊で飛び回っているカモの話です。ぐい〜〜ん・・・と数機で屋根の向こうを低空で旋回して重そうに電線をよけながら田んぼに着地。遠くで見ているとあまり気がつかないのですが、屋根の少し上を飛ぶときなど、「大きいなあ」と思います。

イメージは「ジャンボジェット」

重そうと言ったって鳥なのでそんなに重くはないのかもしれませんが、あの体ですから翼長は1メートル近くあるそうです。高いところを飛んでいるときは気がつきませんが、屋根などの比較物がある時には夕日や出たての月のようにビックリするほど大きいです。

このように屋根の向こう、低いところを上がっていく時に「大きいなあ」そう思います。考えてみればこんなに低いところを飛ぶ、大きな鳥を間近で見るのはトンビ位ですかねえ。

このように屋根の向こう、低いところを上がっていく時に「大きいなあ」そう思います。考えてみればこんなに低いところを飛ぶ、大きな鳥を間近で見るのはトンビ位ですかねえ。

頭の中ではこう見えている

飛行場の近くに住んでいる錯覚に落ちいっちゃいます。裏の田んぼが飛行場、ジャンボジェットか輸送機の離発着が頻繁に行われています。(イメージ)

飛行場の近くに住んでいる錯覚に落ちいっちゃいます。裏の田んぼが飛行場、ジャンボジェットか輸送機の離発着が頻繁に行われています。(イメージ)

辛そうだけど飛ぶのは好きなのかもしれない

見ているとバタバタバタバタやたら羽ばたいて、大変そうです。でも飛ぶのは好きなのか、やたらムダに旋回したりバンクしたりしてせっかく稼いだ高度を失ったりしているので「も少し手を抜いたら?」と思います。

また、仲間内で誘いあってまとまってお食事に行く時など、上空で旋回して仲間を集めて移動したりするみたいなのですが、ここでも招集がかかっているのに気がついて、ずいぶん遅れて飛び立ったカモが必死こいて羽ばたいているのを見ることができます。相当距離があるお誘いは断ったらいいのに全力で追いかけているんです。

ある日のカモちゃん

上空でお食事のお誘いです。かなり遠いのに付き合いのよいカモちゃんは「まって〜」とずいぶん下から上がっていきます。しかし、気持とは裏腹になかなか追いつくことができません。

上空でお食事のお誘いです。かなり遠いのに付き合いのよいカモちゃんは「まって〜」とずいぶん下から上がっていきます。しかし、気持とは裏腹になかなか追いつくことができません。

上空で旋回しながらあちこち招集をかけるカモの集団。上がっていったカモちゃんはそのたんびに方向転換。なかなか高度を上げることができません。あたりまえですが常にワンテンポ追従が遅れて裏へ裏へと行ってしまいます。

上空で旋回しながらあちこち招集をかけるカモの集団。上がっていったカモちゃんはそのたんびに方向転換。なかなか高度を上げることができません。あたりまえですが常にワンテンポ追従が遅れて裏へ裏へと行ってしまいます。

結局追いつくことができず、そもそもそんなことはなかったかのように別の田んぼに行くことにしたカモちゃんなのでした。

結局追いつくことができず、そもそもそんなことはなかったかのように別の田んぼに行くことにしたカモちゃんなのでした。

なんだか定員があるのか、3羽くらい集まったらあとは仲間はずれと言うか、あとから何羽か付いて来ていてもさっさと先に行っちゃうみたいなんです。

だから届かなかったヤツラはあきらめて別のところに行くようにしているみたいなんですが、距離見れば届くか届かないかくらいわかりそうなものなのです。飛ぶのが好きなんですねえ。話は通じそうもないですが、見ているとおもしろいです。

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