ミサゴ

家の外に出れば、毎日見ることができるトンビ、数回見たことのあるハイタカ(たぶん)に続いてオオノスリ(たぶん)です。→ミサゴとの指摘があり、写真を見比べてみて、ミサゴに変更しちゃいます。サギの仲間もそうですが、このタカの仲間も名札を付けていてくれたら楽しいでしょうね。

コイツはまだ二回しか見たことがありません。大きさはトンビより2まわりほど小さい、羽を広げた幅が60センチくらいでしょうか(なにぶんにも、高い空にあがっていて、メジャーもあれられませんので、あくまでもイメージです)トンビがやれた茶色い紋付なのに比べて、こちらはなんだかパリッとした西洋紳士といった趣です。

この写真も若干トリミングしてしまった・・・端っこ切らないでこれくらい入れたいですねえ。手?の部分の模様が印象的です。全体には白っぽい印象。
この写真も若干トリミングしてしまった・・・端っこ切らないでこれくらい入れたいですねえ。手?の部分の模様が印象的です。全体には白っぽい印象。
なんだかどんな鳥も同じような写真になってしまいます
なんだかどんな鳥も同じような写真になってしまいます
ヨコから撮った写真を思い切り拡大してみました。首のまわりに模様があるのがわかります。
ヨコから撮った写真を思い切り拡大してみました。首のまわりに模様があるのがわかります。
フンボルトペンギンみたいなカラーリング。点々が散らばっています。
フンボルトペンギンみたいなカラーリング。点々が散らばっています。

そんなに高く上がる理由は何ですか?みなさん

お尻から見るとこんな感じです。しかし、こんなに高く上がってしまっては田んぼの虫も、川の魚も、まあ、望遠鏡の目がついているから見ることはできるのでしょうが、そこへ行くまで時間がかかって仕方がないと思うのですが・・・ここのところ特に高く上がっているように思います。捕食以外に飛ぶ意味って何かあるのでしょうか?もしかしたら高く上がれれば上がれるほどモテるとか・・・
お尻から見るとこんな感じです。しかし、こんなに高く上がってしまっては田んぼの虫も、川の魚も、まあ、望遠鏡の目がついているから見ることはできるのでしょうが、そこへ行くまで時間がかかって仕方がないと思うのですが・・・ここのところ特に高く上がっているように思います。捕食以外に飛ぶ意味って何かあるのでしょうか?もしかしたら高く上がれれば上がれるほどモテるとか・・・

番外編

あ〜残念!どちらかにピントが合えばなあ・・・せっかくジェット機とオオノスリがフレームに入ったのに、ピントが合ってない! 茨城空港に着陸する民間機なんてすごくめずらしい上に、オオノスリとの2ショットなんてとっても貴重なので、ピントが合っていないけどのせてみました。
あ〜残念!どちらかにピントが合えばなあ・・・せっかくジェット機とオオノスリ→「ミサゴに変更」がフレームに入ったのに、ピントが合ってない! 茨城空港に着陸する民間機なんてすごくめずらしい上に、オオノスリ→「ミサゴに変更」との2ショットなんてとっても貴重なので、ピントが合っていないけどのせてみました。

トンビはでかいし、たくさん見かけるのでそんなに思わないのですが、たまにしか見ないこういう猛禽類を見かけると「青空にはしごをかけて登って撮りたい」なんて思ってしまいます。動き回る動物は本当にうまく撮るのが難しい・・・まあ難しいからおもしろいのでしょうね。

追記2011/02/05:初めはオオノスリかと思って、タイトルを「オオノスリ(たぶん)」としていましたが、間違いなくミサゴだということなのでタイトルを変更しました。

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“ミサゴ” への4件の返信

  1. 疑う余地のないミサゴです。タイトルもミサゴに変更して欲しいです。
    検索かけると「オオノスリ」でヒットして、無駄にアクセスしてしまいます。

  2. 写真の鳥はミサゴではないでしょうか。

    ミサゴは魚食のタカですから、海や湖など、水辺の近くでよく見られます。

    1. うわあ!ありがとうございます!

      ミサゴですか、借りてきた図鑑にミザゴが載っていなかったのですが
      たしかにWEBで写真を見てみるとそっくりですねえ
      魚を食べるのなら、ちょうどここら辺にぴったりですね!
      直しておきます

      こちらの見立てはどうでしょうか?

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