キジの夫婦が庭にやってきた!

この間、キジの夫婦が庭にやってきました。草刈したばかりでツーツーの丸見えなんですが、そこはあまり気にしていないようです。生け垣の日陰でずいぶん長い間くつろいでいるようでした。

ネコだっているし、とても安全とは思えない場所なんですけどね・・・

日陰で快適なことと、自分も目立つが、見張りに有利な場所ということなのでしょう。
日陰で快適なことと、自分も目立つが、見張りに有利な場所ということなのでしょう。

6月はキジが動く季節なの?

昨日も田んぼの真ん中にオスのキジが歩いているのを見かけたし、6月はキジが活発に活動する時期なのでしょうか? それとも、まだ稲も背が高くないので目立つというだけなのでしょうか?

キジの雌。初めはこの人がやってきました。
キジのメス。初めはこの人がやってきました。
キジのメス。地味な色使いです。
キジのメス。地味な色使いです。
こちらがキジのオス。目があってしまった・・・
こちらがキジのオス。目があってしまった・・・
キジのオス。メスとは微妙に距離が離れています。その間1Mほど。
キジのオス。メスとは微妙に距離が離れています。その間1Mほど。

去年も6月だった。6月は恋の季節なのかも・・・

ちょっと遠くてわかりにくいですけど、つがいのキジの夫婦のうちオスのキジが、アオサギに因縁をつけているか、威嚇してるみたいです。
ちょっと遠くてわかりにくいですけど、つがいのキジの夫婦のうちオスのキジが、アオサギに因縁をつけているか、威嚇してるみたいです。
アオサギが振り返ると近所に居たゴイサギとホシゴイは知らんぷり。
アオサギが振り返ると近所に居たゴイサギとホシゴイは知らんぷり。

やっぱりこのときもつがいだったんだな。6月は恋の季節なのかも・・・ ということはデートですか・・・彼女と避暑だ!

キジのオスはなかなかおもしろい顔をしている

よく見るとキジのオスはクマモンみたいに耳がある! それと、黄色い目を取り囲むように燃えているフレイムスというかファイヤーパターンがすばらしいデザインです。
よく見るとキジのオスはクマモンみたいに耳がある! それと、黄色い目を取り囲むように燃えているフレイムスというかファイヤーパターンがすばらしいデザインです。

キジはカラスみたいに増えないのかな

カラスはあんなにいっぱいいるのになんでキジはたくさんいないんでしょう? 飛ぶのが不得意だからとか? それとも食べ物のせい?

キジがカラスぐらいいたらきっと「害鳥」といわれるだろうし、そのときカラスがちょっとしかいなければ手厚く保護されるのでしょうね。少なくて珍しいから人間が保護して、多くて珍しくもなく害を成すから駆除する・・・

とはいえそんなこととは関係なしに彼らは毎日を懸命に生きてるんでしょう。僕も生きるために仕事します! さらば!

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“キジの夫婦が庭にやってきた!” への3件の返信

    1. 匿名さんこんにちは
      山にはキジが住める場所がなくなってきたのでしょうか?
      僕のところなどは見通しのよい田んぼばかりなので
      何かと危険が多いと思われ、心配です

  1. 家のそばが藪なんで雉のつがいが二組くらいいます。
    二羽でのんびり畑で草を啄んでる様子なんかは、なんか農家の老夫婦のような雰囲気を醸し出しててます

    いまの時期は耕耘や代掻きをやると鷺の親子が水田にやってきます。
    トラクターが土を砕土・撹拌したあと虫などがでてくるみたいで、子に効率よく餌が取れる方法を教えてるんだなぁと…
    秋になると鷺の集団がコンバインの後ろをついて歩きますからね。

    鷺の子供は好奇心旺盛でトラクターのタイヤやワイドハローのロータリーを覗きこむように寄ってくるんで怖い

    他には鳶にカラスにセキレイ、カモ、なんでもきますね。たらふく食べるチャンスなんで機械と人間なんてまるで恐れません(笑)
    縄張り争いなんて関係なく鳥だらけで凄まじいことになります

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