あぜぬり機のテスト3(欲求は果なく沸きおこる感じ)

今までできなかったことができるようになった!って思ったら、トラクターの長さ分畔ができない。

今までできなかったことができるようになった!って思ったら、トラクターの長さ分畔ができない。

むむむむっ!

むむむむっ!バックしても何しても、ここの部分だけ作れない。

シロウトとしては残りは手でやるしかないので、ここが気になっちゃいます。オートバイなどであれば、値段?とともに性能は上がるけど、馬力があって速かったり、足回りが良かったりという感じで、基本的にできることは、高いものも安いものもそんなに変わらないと思うんです。

でも、こういう機械って、値段によってできることが変わってくる。もっと出せば、あれもできる、これもできる・・・もっと楽になるんだと、キリがありません。よく、「機械のために働いてるようになってしまう」と、聞きますが、本当にそうです。僕でも欲しくなってしまいますもん。

お高くなりますが、こういうのもちゃんと用意されているそうです。

お高くなりますが、こういうのもちゃんと用意されているそうです。

将来担い手不足になるのではないか?ということに対して、大場町島地区は「集団営農」という答えを出して、すでに始めているのですが、集団で農業をやることによって「機械を一家に一台買わなくても良い」というのはきっと助かるのではないかと思います。機械自体も稼働率が上がって経済的ですし。なにせ、一部を除いては一年にいっぺんしか使わない機械たちなのですから。

この部分が作れません

↑ 動画(27秒)画面クリックでも再生します。

それから、もう一つすごいなあ・・・と思ったのは、トラクターがどんなに傾いてもあぜぬり機は水平なんです。油圧シリンダーで水平を常に保つような機構が付いているのだそうです。これは便利!

田んぼは水を入れますので、「水平」ということを常に気にすると思うのですが、この便利な機構が無いころは、どうやって水平を取っていたのでしょう。見てみたいものです。

優秀な水平トリム機構

↑ 動画(55秒)画面クリックでも再生します。

僕の前に畔はない 僕の後ろに畔ができる by AZ-701H

僕の前に畔はない 僕の後ろに畔ができる by AZ-701H

 

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最後に集めたあぜ塗りのプレイリストを貼っておきます

 

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