1958年型式認定スズエH型「朝1分の農機考古学」

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もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1959年農業機械図鑑の記事から1958年農耕作業用軽自動車型式認定スズエH型です。これまでの農機を1957年の12月にまとめて認定し実質1958年から始まった型式認定。この年2月に続き2回目の5月認定です。

1959年農業機械図鑑の記事からスズエH型です。『▲機体寸法=全長1835x全巾625x全高1200mm ▲重量=本機68.2kg ロータリー付90kg ▲軸間距離=365~698mm ▲地上高188~206mm ▲所要馬カー3~5p.s(水冷、空冷各種)へ伝導方式=CK型に同じ
 ▲主軸回転数一作業用850r.p.m トレーラー用1750r.p.m ▲能カー耕深12.1~24.2cm耕市42.4cmで80分/10アール ▲走行4 耕うん4後進2段変速 ▲特長ーティラーとロータリー型の両作業が出来、各種作業機による作業能田大。へ定価~16型 160,000円 14型150,000円 ▲
』とあります。
1959年農業機械図鑑の記事からスズエH型です。

『▲機体寸法=全長1835x全巾625x全高1200mm ▲重量=本機68.2kg ロータリー付90kg ▲軸間距離=365~698mm ▲地上高188~206mm ▲所要馬カー3~5p.s(水冷、空冷各種)へ伝導方式=CK型に同じ ▲主軸回転数一作業用850r.p.m トレーラー用1750r.p.m ▲能カー耕深12.1~24.2cm耕市42.4cmで80分/10アール ▲走行4 耕うん4後進2段変速 ▲特長ーティラーとロータリー型の両作業が出来、各種作業機による作業能田大。へ定価~16型 160,000円 14型150,000円 ▲ 』

とあります。
写真だけ拡大します。重厚な感じで、特にミッションケースが鋳物でボルトがいっぱいついているのがカッコいいです。ケースの浮き出し文字も高級感があっていいですね!
写真だけ拡大します。レトロ&重厚な感じで、特にミッションケースが鋳物でボルトがいっぱいついているのがカッコいいです。ケースの浮き出し文字も高級感があっていいですね!
シートに記入します。農耕作業用軽自動車運輸省型式認定番号農70号スズエH型となっています。
シートに記入します。

農耕作業用軽自動車
運輸省型式認定番号 農70号
スズエ H型

となっています。冒頭に書きましたが、型式認定制度初年度1957年の12月に34台まとめて認定され次の年の1958年が申請があって認定するという制度としては実質的な初年度で、この年は2月、5月、7月、9月、11月、12月と6回認定がありました。スズエH型は2回目5月の認定です。

『農機の運輸省型式認定番号一覧表』に追記しました

『農機の運輸省型式認定番号一覧表』を固定ページで公開しました。一番上のメニューから入れるようにしています。これから新しく運輸省型式認定番号を発見するたびに追記することにします。

(ほぼ同時に英語版の一覧表も公開しています)← Click here for the English version.

追記:今まで一部の環境ではテキストが読めなかったということがわかったので修正しました。スマホでも読めるようになったと思うのですが、もし読めない場合はコメント欄でもメールでも構いませんので連絡をください。お願いします!

今日は晴れました。午前中は外へ行こうと思います。今朝はこれまで。それではまた明日!

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