ワラボッチ君の整列

昨日は寝る時にちょっと寒いぐらいでした。このままでは済まないでしょうが、確実に秋というか冬が近づいているはずです。

薪割りしなくちゃなぁ・・・

飼料稲の稲刈りをしつつもコシヒカリの稲刈りが始まったようで、田んぼに藁苞納豆の藁苞に使う藁が並んでいます。

コンバインは籾だけとって藁の部分は刻んでしまいますので、藁を利用する場合には別の手順を踏まなければなりません。
コンバインは籾だけとって藁の部分は刻んでしまいますので、藁を利用する場合には別の手順を踏まなければなりません。
その武器とは、わらづと【藁苞】納豆を作るための「藁」を取るための機械。コンバインの後ろに付いているのがそれと思われます。思われます・・・というのは、動いているところを見られなかったんです。(あまり調子が良くなかったみたい)
普通のコンバインでも稲わらを刻まないようにできるみたいですが、こちらの機械はその稲わらを縛ってくれるアタッチメント。2017年の写真です。

この時はアタッチメントの調子があまり良くなかったんだっけ・・・

手前は飼料稲なので緑。真ん中に藁をはさんで空が白。3色の層になってます。
手前は飼料稲なので緑。真ん中に藁をはさんで空が白。3色の層になってます。

ワラボッチ君製造機、調子いいみたいです。そのようすが見たいので、稲刈りのときに連絡をしてもらうようお願いしておきました。

ワラボッチ君(藁苞納豆用)の整列
ワラボッチ君(藁苞納豆用)の整列

今日はさっぱりとこんなところです。それではまた明日!

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