NEW HOLLAND CX/FR CRUISER コンバイン/飼料ハーベスター@第34回国際農業機械展in帯広

今日も昔の写真の整理・・・。第34回国際農業機械展in帯広で見た、NEW HOLLANDのコンバイン&飼料ハーベスターです。といっても大して興味がなかったのか写真は3枚しかありません。

まずはこの写真からです。CX FLAG SHIP COMBINEと窓ガラスにあります。
まずはこの写真からです。CX FLAG SHIP COMBINEと窓ガラスにあります。
ニューホーランドノコンバインにはCH、CR、CX、TCとあるみたいですが、フラッグシップと言うからにはCXが「いちばんいいヤツ」なのでしょう。CXにはCX5/CX6/CX7/CX8とあるようですが、この機体がどれにあたるのかはわかりません。
大して興味がなかったと言っても、写真をよく見れば気になるところがいくつかあるものです。上の写真でまず気になったのは少々残念なLEDの装飾のついた銀色のパイプ。「これはなんだ?」と一番先に思いました。AWS AIRナントカ・・・と書いてあります。
大して興味がなかったと言っても、写真をよく見れば気になるところがいくつかあるものです。上の写真でまず気になったのは少々残念なLEDの装飾のついた銀色のパイプ。「これはなんだ?」と一番先に思いました。AWS AIRナントカ・・・と書いてあります。
調べてみるとAWS AIRBARという、コンバインの刈取り口に付ける社外の部品でした。PTOから取り出した回転でファンを回し、太いパイプから下に伸びているノズルから空気を送り込み、作物のフローを整えるアタッチメントでした。
調べてみるとAWS AIRBARという、コンバインの刈取り口に付ける社外の部品でした。PTOから取り出した回転でファンを回し、太いパイプから下に伸びているノズルから空気を送り込み、作物のフローを整えるアタッチメントでした。

確かに入口での作物の滞りがありません。スムースに流れているように見えます。畑からより多くの収穫を得るという商品の謳い文句が踊っています。

これを使えば収穫のスピードが速くなって効率は良くなると思うのですが、(もしかしたら少々歩留まりも良くなるかもしれません)実っている絶対量は変わらないので、収量も大きくは変わらないと思うのですけど・・・

もう1つ気になったのは、このPRECISION LAND MANAGEMENT (PLM)というもの。
もう1つ気になったのは、このPRECISION LAND MANAGEMENT (PLM)というもの。
最後はここです。バリカン部分が地面に沿ってうねっているように見えます。もしかしたらこいつのバリカンは地面の形に添うようにフレキシブルなものなのかもしれません。どんな作りになっているのでしょう・・・おもしろいなぁ。
最後はここです。バリカン部分が地面に沿ってうねっているように見えます。もしかしたらこいつのバリカンは地面の形に添うようにフレキシブルなものなのかもしれません。どんな作りになっているのでしょう・・・おもしろいなぁ。
2枚目の写真に行きます。こちらは窓ガラスにFR FORAGE CRUISERと書いてあります。飼料収穫機のようですね。見慣れない刈取り部がついています。
2枚目の写真に行きます。(ぶれちゃってます)こちらは窓ガラスにFR FORAGE CRUISERと書いてあります。飼料収穫機のようですね。見たことのない刈取り部がついています。
ギャラリーに作業している写真がありました。あ!これは牧草を裁断しているのかも。ロールベーラーの取込み口に少し似ています。
ギャラリーに作業している写真がありました。あ!これは牧草を裁断しているのかも。ロールベーラーの取込み口に少し似ています。
最後の写真です。気になったのはひとつ。タラップに書いてあるINTELLIFILL™と言うロゴ。
最後の写真です。気になったのはひとつ。タラップに書いてあるINTELLIFILL™と言うロゴ。
調べてみると、収穫した飼料をトレーラーにこぼさずに入れるためのカメラベースの収穫物排出口の制御システムみたいです。映像などで見てもトレーラーとコンバイン、息がぴったりで「よくこぼさないなぁ」と思っていました。やっぱり高い集中と熟練の必要な作業だったみたいです。刈取りながら運転しながら排出口の操作もしなくちゃいけないのは負担が大きいですから、このようなお任せシステムがあったらそれはそれはラクですよねぇ。
調べてみると、収穫した飼料をトレーラーにこぼさずに入れるためのカメラベースの収穫物排出口の制御システムみたいです。

映像などで見てもトレーラーとコンバイン、息がぴったりで「よくこぼさないなぁ」と思っていました。やっぱり高い集中と熟練の必要な作業だったみたいです。

刈取りながら運転しながら排出口の操作もしなくちゃいけないのは負担が大きいですから、このようなお任せシステムがあったらそれはそれはラクですよねぇ。

あ!こんな時間になってしまった・・・今日はここまでです。また明日!

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