なかなかオシャレ!しかも電動??Weidemannホイールローダー@第34回国際農業機械展in帯広

今日は昔の写真をひっくり返し、第34回国際農業機械展in帯広で見たWeidemannというドイツの会社のホイールローダーです。やはり外国の会社・・・見慣れた日本のホイールローダーとはどこか違う雰囲気があるのでした。

Weidemann社のホイールローダーです。すっごくコンパクト。そしてナロー。色もかわいいです。
Weidemann社のホイールローダーです。すっごくコンパクト。そしてナロー。色もかわいいです。
HITACHI mini Wheel loader zw30
飼料稲の収穫でよく見ます。いかにも建機で雰囲気が違います。日立建機 ミニホイールローダー ZW30
eHoftrac1160という機械みたいです。eという先頭の文字もそうですし、電動ホイールローダーみたいです。
eHoftrac1160という機械みたいです。eという先頭の文字もそうですし、電動ホイールローダーみたいです。

ホームセンターなどで電動のフォークリフトをよく見るので、別におかしくないですけど電動のホイールローダーは初めて見ました。

すっごく小さいのに、こんな大きなWCS( Whole crop silage:ホールクロップサイレージ)を持ち上げています。中身はスポンジかなにかだと思いますけど。
すっごく小さいのに、こんな大きなWCS( Whole crop silage:ホールクロップサイレージ)を持ち上げています。中身はスポンジかなにかだと思いますけど。

せっかくなので島地区の飼料稲の収穫も置いておきます

2018年の記録です。ホイールローダーが田んぼを走り回ってWCS( Whole crop silage:ホールクロップサイレージ)のマシュマロみたいな白いタマを並べているのが印象的です。
あ”〜!!! 道の脇に並べてあったサイレージがプカプカ浮いて遠くへ行ってしまう・・・
そういえば(どんどんWeidemann社の機械とは慣れて行ってしまいますが)2019年の白いタマは洪水で流されてダメになってしまったのだっけ。

そのWCS( Whole crop silage:ホールクロップサイレージ)をせっかくなので調べていたら、新しいことに気がついたのでメモしておきます。(僕はこれまでボーッとしまくっていたので、いちいちいろんなところに引っかかるのです)

ここのところの暑さはすっかりなりをひそめ、秋の空と空気の昨日、2018年の稲刈りが始まりました。
この白いタマ、よく知られているものとしては「サイロ」で作っていた、青刈りした牧草を発行させた家畜飼料を作るためのもの。
皆さんご存知とは思いますけど、サイロ、念のため。これとあの白いタマが同じ働きというか、同じものを作るためのもの・・・というのがおもしろいですよね!
皆さんご存知とは思いますけど、サイロ、念のため。これとあの白いタマが同じ働きというか、同じものを作るためのもの・・・というのがおもしろいですよね!

Wikipediaでサイレージを調べてみると

サイロなどに詰められた牧草は、嫌気性菌による発酵により乳酸酢酸などの有機酸の成分比率を増やし、pHが低くなることにより、牧草の腐敗の原因となるカビ好気性菌類の活動を抑え長期保存が可能になる。こうした発酵過程を成功させるために、水分量の調整や乳酸菌などの添加物を投入するなど、農家毎にさまざまなノウハウが培われている。

なんと!腐りにくいようにするために発酵させるんですね!僕はてっきり「おいしいから」だと思ってました。(多少その意味はあるのかもしれませんが、一番初めに長期保存って書いてあります)

しかもPHが低くなることによりって書いてあります。PHが低いってどっちだったっけ?

PHが低い・・・acidのほうだ。酸っぱいほうですね。酸っぱいってことは腐りにくいということなんですか・・・ということは酸っぱい漬け物とか酢漬けとかも腐りにくいってことなのでしょうね。 OpenStax College - Anatomy & Physiology, Connexions Web site. http://cnx.org/content/col11496/1.6/, Jun 19, 2013.
PHが低い・・・acidのほうだ。酸っぱいほうですね。酸っぱいってことは腐りにくいということなんですか・・・ということは酸っぱい漬け物とか酢漬けとかも腐りにくいってことなのでしょうね。 OpenStax College – Anatomy & Physiology, Connexions Web site. http://cnx.org/content/col11496/1.6/, Jun 19, 2013.

冬の間の家畜の食べ物として牧草の「長期保存」というのが必要だったため生み出された技なのでしょうね。そういえば夏の間はウシさん普通に外に出て、草を食べてたりしますもんねぇ・・・

初めのホイールローダーからどんどん離れてずいぶん遠くまできてしまいました。もう戻れそうもありません。戻れないついでに・・・

ずいぶん前のことになりますが、白いタマを作るにあたって田んぼに堆肥を撒いてもらっていたことがありました。牛さんのエサを田んぼで作って、それを食べたウシさんの◯◯◯の堆肥でまたウシさんのエサを作るという、とってもステキな円が描かれていたのですが・・・

最近は冬、田んぼに堆肥が積み上がっている姿を見ません。美しい制度だと思ったのですが、補助金的なものが打ち切られてしまったのかもしれませんね。

う〜ん完璧に閉じたサークル、円だと思ったんですけど・・・金の切れ目が『円』の切れ目ですかねぇ・・・

・・・・

お後がよろしいようで。何の結論もなくまた明日!

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