クボタたまねぎ収穫機 Onion Picker KOP-1000@クボタサマーフェア2019

昨日は大きなたまねぎ収穫機、オニオンハーベスタSCH-181でした。今日はその流れでNさんに誘われて行った、クボタ筑波工場で行われた、クボタ筑波工場で行われた、関東甲信越クボタグループの「クボタサマーフェア2019」で見た、クボタたまねぎ収穫機 Onion Picker KOP-1000です。

 

まずは短い動画

 

↑たまねぎを集めて箱に詰めるという動作はSCH-181と一緒です。

 

ただし、箱はこのくらいの大きさでした。規模が違います。
ただし、箱はこのくらいの大きさでした。規模が違います。

 

クボタたまねぎ収穫機 Onion Picker KOP-1000。価格は消費税8%時の価格ですが、税込¥1,836,000でした。
クボタたまねぎ収穫機 Onion Picker KOP-1000。価格は消費税8%時の価格ですが、税込¥1,836,000でした。

 

クボタのWEBサイトによれば、作業車2名を乗せて走ることができるみたいです。
クボタのWEBサイトによれば、作業車2名を乗せて走ることができるみたいです。

 

クボタ・オニオンハーベスタSCH-181です。大きさは4条のコンバインくらいで、結構大きいです。正面のガイドに沿って玉ねぎを拾っていく感じです。
こちらが昨日のクボタ・オニオンハーベスタSCH-181です。KOP-1000が1030mmののみ込み幅ということですので、この機械のほうが500~600mm幅が大きいかもしれません。

 

おもしろいのはここから先です。この写真はクボタ・オニオンハーベスタSCH-181を横から見たところ。左が頭です。持ち上げられた玉ねぎは一旦床下を潜り、選別者の前に再び玉ねぎのカーテンとなって現れるみたいなんです。選別者のシートは進行方向に対して後ろ向きですね。
のみ込み幅がほんの少し大きくなっただけで、ずいぶん機械の大きさが変わってしまうのですね。きっと値段の違いもビックリするくらいなのでしょう。

 

色々な農業機械

 

 

 

今日は短い動画救出シリーズということもあり、なんだか駆け足になってしまいました。また明日!

上の記事とゆるく関連しているほかの記事:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。