飼料稲の稲刈り2013

奥さんのものでしょうか? 花柄の麦わら帽がオシャレ! 暑さ対策はしっかりやらないとダメですよね!
奥さんのものでしょうか? 花柄の麦わら帽がオシャレ! 暑さ対策はしっかりやらないとダメですよね!

飼料稲の稲刈りが先日終ったみたいです。毎年感じることですが、とにかく暑い・・・死んじゃうんじゃないか?ってくらい暑いです。

とりあえず短くまとめた稲刈り動画

チームのメンバーによるのかもしれませんが、年を重ねるごとに機械の操作も手際よくなって作業スピードが上がっている感じです。ちょっとローダーに乗せてもらいましたが、難しかったです。もちろん楽しくもありましたが・・・

飼料稲の稲刈り

まずはこのヤンマーのYWH1400Aコンバインロールベーラーで飼料稲を刈取って円筒形の筒に丸めます。
まずはこのヤンマーのYWH1400Aコンバインロールベーラーで飼料稲を刈取って円筒形の筒に丸めます。
イネを刈っている反対側にはサギがたくさん待っていて、慌てて逃げ出してくる虫とかカエルを捕まえます。こいつら、ほんとうによく見ていて、稲刈が始まると集まってきます。
イネを刈っている反対側にはサギがたくさん待っていて、慌てて逃げ出してくる虫とかカエルを捕まえます。こいつら、ほんとうによく見ていて、稲刈が始まると集まってきます。

円筒形のイネの玉をラップでぐるぐる巻き

飼料稲の玉をラッピウングマシーンでぐるぐる巻きにします。
飼料稲の玉をラッピウングマシーンでぐるぐる巻きにします。
タカキタのラッピングマシンSW1010WY
タカキタのラッピングマシンSW1010WY
そしてヤンマーのラッピングマシンSW1010WY・・・同じものですねえ・・・どういう経緯で別の会社のを買ったんでしょ?(あ!もちろん農業公社から借りてきたんです)
そしてヤンマーのラッピングマシンSW1010WY・・・同じものですねえ・・・どういう経緯で別の会社のを買ったんでしょ?(あ!もちろん農業公社から借りてきたんです)

その玉をローダーで道の脇に積み上げ

先っちょのグラブではさんで田んぼの脇に積み上げます
先っちょのグラブではさんで田んぼの脇に積み上げます
ホールクロップサイレージ
こんな感じです 赤い水筒がいい感じ
それをおじさんが車に積んで牛さんの元へ届けます。18個も乗っかってます!
それをおじさんが車に積んで牛さんの元へ届けます。18個も乗っかってます!
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“飼料稲の稲刈り2013” への6件の返信

  1. コンバインとラッピングマシンをセットで調達した際にヤンマーのコンバインとヤンマー(OEM)のラッピングマシンが納入され、別途に買い足したか何かでラッピングマシンを単品調達した際にタカキタが納入されたのではないでしょうか。

    なんか、機械類の調達にまつわる物語が見えるような気がします(笑)

    1. 愛読者さん おはようございます

      確かに札束をボンと積んで「テキトーなもの持ってきてちょうだい」っていう人はあまりいないと思いますから
      どんなことにも納得のストーリーがありそうですよね

      同じ型の違う会社の機械・・・

      お財布と人情と様々な思惑、力関係の絡まった濃いストーリーが背後にあるに違いありません

  2. こんにちは。
    タイトルバックの赤い水筒、いいですねぇ。背景の緑によく映えてるし、よく見ると上にかぶせてあるコップに水滴が。。。

    昨日は、過日購入した中古トラクターの代金支払いに農機屋さん兼自動車屋さんに行って、雑談している内にOEMの話題になり、面白い話を聞いてきました。

    最近は、自動車もOEMだらけ。軽トラはスズキ・ダイハツ・ホンダの3社が製造、日産、トヨタ、スバル、ミツビシ、マツダは、この3社からの供給品。
    大型、小型のトラックも同様。外国製のエンジンが載っているものも多いとの事でした。中にはミリねじではなく、インチねじで組み立ててあって修理に苦労するものもあるそうです。
    レクサスもヤマハのエンジン積んでるし、、、(トヨタとヤマハの関係は昔からの結構有名な話?)
    10年程前の話ですが、知人が買ったリンカーンにもヤマハのエンジンが載ってました。せっかく外車買ったのに、、、
    自前でがんばっているのはホンダぐらいかもしれませんね。

    農機も同様、トラクターもコンバインもちっちゃな管理作業機もOEMだらけで、しかも、農機メーカー各社の営業担当もそのことを知らされていないみたいなのだそうです。で、この農機屋さんは「んっ、似てるな」と思ったら、パーツリストをあたってみて、念のためメーカー本社に確認するそうです。(深く聞きませんでしたが、リスト番号とかで判るのかも。)

    実際、この日店頭にお取り寄せで置いてあった汎用コンバインのパーツは、供給体制が良く値段も良心的な(社長談)クボタから取り寄せたそうですが、イセキの機体修理に使うそうです。社長の話ではそのコンバインの製造元はヤンマーではないかとのことでした。
    これもワンストップサービス??

    この社長の話では、「今はこういう状況なので、新車農機購入はメーカーにこだわらず、同じぐらいのスペックなら安くしてくれるところを選んだ方が得策。中身に差はないよ。中古はパーツ供給等からK社がお勧めだよ。」とのことでした。

    長文になってしまいました。ごめんなさい。

    1. おじまさん おはようございます

      OEMの話、おもしろいです
      こんなに製品がごちゃごちゃしているのなら、いっそのこと「ニッポン株式会社」ブランドに統一しちゃえ! なんて思います。
      イセキやヤンマーやトヨタは下請け的な役割、そしてクボタは「ニッポン部品サービス株式会社」

      そのクボタの部品を使うヤンマー製と思われるイセキのコンバインは(ややこしいです)あのヤンマーと結婚してしまって姓の変わった「セイレイ工業」が作ったのかもしれませんねえ・・・

  3. ホールクロップ(WCS)ですね。
     専用のコンバインは、ヤンマーブランドで、丸めるところはIHIスターのもののようですね。
     でもラッピングマシーンはタカキタ(笑)
     国内、ライバル、ベーラーメーカー2社から導入するとは、さすがヤンマー!

     
     

    1. Blue_Buffalo さん おはようございます

      えええ!! そうなんですか!!
      2社を競わせようって魂胆なのかも・・・結構OEMって多いんですねえ・・・

      ユーザーにとってもワンストップでサービスも受けられるからそれもいいのかもしれません

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