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かわいい顔してババンバン♬1977年SD4000AD-0「撮りトラ」

今日の「撮りトラ」(毎日やるというわけではありませんが)は、hokkaidoujinさんの案内で見たシバウラトラクターSD4000AD-0です。

かわいいダルマ顔なのに、40馬力もあるマッチョマンです。

ローダーの隙間からのぞく小顔はおなじみダルマ顔。農研機構のサイトによればSD4000ADは1977年登録で、ractordata.comには3気筒ディーゼル40馬力とのみあります。

ローダーの隙間からのぞく小顔はおなじみダルマ顔。農研機構のサイトによればSD4000ADは1977年登録で、ractordata.comには3気筒ディーゼル40馬力とのみあります。

SHIBAURA TRACTOR SD3000A

こちらは近所のSさん所有のシバウラSD3000A。ローダーが付いていないので大きく見えます。上のSD4000AD-0が小顔に見えたのは、単にフロントローダーの小顔効果なようです。

これです!シバウラSD1540B

こちらはダイナミックフェアの中古販売会で見たシバウラSD1540B やっぱりダルマ顔。

SD4000AD-0

SD4000AD-0

『おじいさんの若い頃の写真な感じ・・・シバウラSD3000「昔のカタログ」』『ありがとうございます。シバウラSD3000カタログ続き』でシバウラSD3000Aのカタログを紹介しました。

SD4000Aも「D」がつくとデラックス仕様で「-0」がつくと四駆というのはSD3000Aと変わらないのではないでしょうか?

こういう表をよく見かけますが、ぱっと作れと言われて作るとしたらものすごく大変だと思います。でも「前に作ったヤツ」があって、それを参考にする分にはそんなに大変ではありません。技術の蓄積とよくいわれますけど、こういうのも技術とは違いますがひとつの蓄積ですよね・・・参考にきるものがあるって、ありがたいなあ。

SD3000Aだと乾式シングルクラッチ、前進12段後進4段なのが、SD3000ADになると乾式デュアルクラッチ、前進24段後進8段になり、これに「-0」がつくと四駆になっています。

SD3000Aだと乾式シングルクラッチ、前進12段後進4段なのが、SD3000ADになると乾式デュアルクラッチ、前進24段後進8段になり、これに「-0」がつくと四駆になっています。

フロントタイヤの方向を決めるラグ(何という名前でしょう?)すごく大きい!

正面の写真ばっかり。このときは色々な機体がありすぎて、種類を撮るのでいっぱいいっぱい。細かいところを見ている時間がありませんでした。

正面の写真ばっかり。このときは色々な機体がありすぎて、種類を撮るのでいっぱいいっぱい。細かいところを見ている時間がありませんでした。

いつもいつも収穫があるとはかぎらないなあ・・・今日はこれでおしまいです。また明日!

いつもいつも収穫があるとはかぎらないなあ・・・今日はこれでおしまいです。また明日!


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