Homeに戻る > コマツダンプトラックHD1500-7・・・「撮りトラ@コマツ茨城工場フェア」

コマツダンプトラックHD1500-7・・・「撮りトラ@コマツ茨城工場フェア」

今日は先日行ったコマツ茨城工場の「コマツ茨城工場フェア」で見た巨大なダンプトラックHD1500-7です。これも撮りトラックですから、大きな意味での撮りトラですね!

射爆場跡地に作られたコマツの工場・・・あるのは知っていたけど工場自体を初めて見た! 国道からは全く見えないのでこういうアピールはいいなあ。

射爆場跡地に作られたコマツの工場・・・あるのは知っていたけど工場自体を初めて見た! 国道からは全く見えないのでこういうアピールはいいなあ。

コマツダンプトラックHD1500-7

この工場で作っているもの(と思われるもの)色々展示していたのですが、これがやっぱり一番目を引きます。

コマツダンプトラックHD1500-7

すごく大きいです。「ひゃー」とか「おー」とか「ほー」とか驚きの声に包まれている感じです。まわりも人でいっぱい。

コマツダンプトラックHD1500-7

コマツのダンプトラック(OFF HIGHWAY TRUCKとカタログには書いてあります)HD1500-7

コマツダンプトラックHD1500-7

タイヤなんかこんな大きさ。直径2.5mくらいあるでしょうか・・・

コマツダンプトラックHD1500-7

タイヤばかり撮ってます。だって、目線の高さに入るもので一番大きいものがタイヤなんですもん。

コマツダンプトラックHD1500-7

ミシュランタイヤ

コマツダンプトラックHD1500-7

33.00 R51 と書いてあります。トラクターの書き方とちょっと違うみたい。

コマツダンプトラックHD1500-7

こういうところ、よくわからないけど、ずらっとナットが並んでいるところがいいなあ・・・と思います。

コマツダンプトラックHD1500-7

でも、それだけナットが並んでいるということは締めなくてはなりません。ちゃんとマーキングして・・・こりゃ大変だ。

コマツダンプトラックHD1500-7

3/2増締め 3/11増締め ってマジックで書いてあるような気がする。そんなに締めなくてはいけないのか・・・

コマツダンプトラックHD1500-7

パネルがあります。出力はなんと1406馬力!そして積載質量は144.1メトリックトン。

メトリックトンってなんだ???

恥ずかしながらそんな言葉を初めて聞いたので調べてみました。

実は僕が知っているいわゆる「トン」はメトリックトンのことを指していて、他にも「英トン」「米トン」と全部で3種類もあったのです!

僕の知っている1トンは1000kg そして1英トンは1016.0469088 kgとちょっと重い。逆に1米トンは907.18474 kgとかなり軽い・・・これじゃ世界のあちこちで売る機械として、日本国内のようにメトリックトンを「トン」と簡略的に呼ぶわけにはいかないですね。

それにしても144.1トン積みって・・・ものすごい能力です。

コマツダンプトラックHD1500-7

見上げるような運転席(正面右側隅)死角だらけですね。

コマツダンプトラックHD1500-7

コマツロゴ

すみません!時間切れでこの続きは夜書きます!

上の記事とゆるく関連しているほかの記事:

コメント

ぎっしり植えつけられたハブボルト、綺麗ですね!
針金を手で一気に折り曲げた部分をよく観察すると、イン側はシワシワ、アウト側はヒビヒビです。
金属に一気に力をかけるとダメージを受けてしまうので、ネジも数回にわけて締める。
とくに回転体に施工されたネジは運動エネルギーを受けて緩みやすいです。

2トントラック以上からは左側のハブナットがレフトネジです。
マツダのボンゴは小型貨物ですが贅沢にレフトネジでした。

アルミホイールのハブナットがしっかり締めたつもりでもいつのまにか緩んじゃった
そんな経験をした人が多いと思われます。私も経験しました。
鉄ホイルは一種のダイアフラムスプリングで、締めることで弾性が働きナットを
押し返そうとする力で緩まなくなっているようです。
見た目のアルミ、機能の鉄ホイル。

2016年5月31日 8:14 AM | 山葵

山葵さん おはようございます

2トントラック以上からは左側のハブナットがレフトネジです。

そうでしたね!
僕はパンクした時、タイヤ交換しようとしとしたのですが、ナットをいくら回しても緩まないのでスタンドに頼んだら
逆ネジであっさり回ってガックリきたことがあります

2016年5月31日 9:30 AM | nora

noraさん、私なんてボルトをねじ切りました(爆)

だいたい1000馬力くらいになると摩擦クラッチやヘリカルギア選択変速機ではパワートレーンを
組めなくなります。組んだとしても巨大化して車両として設計できなくなるそうです。
最近ではバタリーニ風の油圧変速機やハイドロスタティックでしょうか。
このダンプカーはナチスドイツの幻の戦車やディーゼル機関車のようなモーターと発電機だったりして・・・
ハイブリッド油圧ショベル、近所でも見かけるようになってきましたね。

2016年6月4日 8:52 PM | 山葵

山葵さん こんにちは

だいたい1000馬力くらいになると摩擦クラッチやヘリカルギア選択変速機ではパワートレーンを
組めなくなります。組んだとしても巨大化して車両として設計できなくなるそうです。

1000馬力を越え、140トン以上を運ぶなんてものすごい負荷ですものね
この車両も外側から見ただけではどんなものかまったく(見る人が見ればわかるのかもしれません)わかりませんでした
なんでモーターと発電機と思いますが、確かにそのほうが制御が簡単なのかもしれません

2016年6月6日 1:38 PM | nora

コメントの投稿

* コメントフィード

トラックバックURL: http://oba-shima.mito-city.com/2016/05/30/komatsu_hd1500_7/trackback/