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いつの間にか100万ヒットを越え・・・と、イボクサ・オモダカ・ミゾカクシの花

いつの間にか100万ヒットを越えてます! とはいえ、クローラーはカウントしないようにしているはずなのに何種類かカウントしているみたいで、実際のところはかなりいいかげん・・・

多いのか少ないのかわかりませんが、とにかく始めた時はクローラさえも来てくれなくて、誰もいないネット砂漠の真ん中で「誰かくるまで書く事がなくても毎日書こう」と思ったんだっけ・・・

「見る人は自分だけ」という状況から4年・・・今はこの大変贅沢な状況を楽しまなくちゃいけませんね。半分が機械だとしても、かなりの人数に見てもらえているということは張り合いがあるというものです。

イボクサ(疣草)の花

崩れた排水溝の柵渠を調べている時にツユクサみたいだけど花の色が紫がかったピンク色の花を見つけました。一緒にいたMさんが一所懸命思い出して「イボクサ」という名前を絞り出してくれました。

「イボクサ」花の季節を まだか過ぎたか、それともそんなものなのか、排水溝の法面に思い出したようにポツリ、ポツリと咲いています。

「イボクサ」花の季節を まだか過ぎたか、それともそんなものなのか、排水溝の法面に思い出したようにポツリ、ポツリと咲いています。

イボクサはウィキペディアによると

イボクサ(疣草、Murdannia keisak)は、ツユクサ科イボクサ属の一年生植物。湿地に生える雑草で、水田では畦によく出現する。
葉の汁をつけると疣(イボ)が取れるといわれて名付けられた。

ツユクサを小型で細くしたような植物で、茎は横に這い、枝分かれする。節ごとに葉をつける。葉は基部が葉鞘になり、先端の葉は線状楕円形。
花には淡紅色の3枚の花弁が目だつ。花は1日でしぼむ。

とあります。

イボクサ 色の付いた花びらが3枚しかない手抜きの花ですが、良く目立ちます。

イボクサ 色の付いた花びらが3枚しかない手抜きの花ですが、良く目立ちます。

オモダカの花

こちらはオモダカの花 下から連なる花と 多分ツボミなんでしょう、先っちょの玉に繋がっていく姿が気に入って撮りました。いつもは背の高くなった稲の陰でよく見えませんが、こうやって稲刈りのあとには「ハッ」とするような白い花を見せてくれます。

こちらはオモダカの花 下から連なる花と 多分ツボミなんでしょう、先っちょの玉に繋がっていく姿が気に入って撮りました。いつもは背の高くなった稲の陰でよく見えませんが、こうやって稲刈りのあとには「ハッ」とするような白い花を見せてくれます。

ミゾカクシ(アゼムシロ)の花

いつも見ている場所とは別に群生しているのを見つけました。

ミゾカクシ(アゼムシロ) なくなっちゃうのか・・・と思ったら、結構たくさん生えてて安心です。

ミゾカクシ(アゼムシロ) なくなっちゃうのか・・・と思ったら、結構たくさん生えてて安心です。

ミゾカクシ(アゼムシロ)

ミゾカクシ(アゼムシロ)

ミゾカクシ(アゼムシロ)はウィキペディアによると

ミゾカクシ (溝隠、Lobelia chinensis)はキキョウ科ミゾカクシ属の雑草。和名は、溝を隠すほど茂ることから付けられた。また、田の畦に筵を敷いたように生える様子からアゼムシロ(畦筵)ともいう。

湿った場所に生える多年草。茎は細くて横に這い、節ごとに葉をつけ、根を下ろす。
葉は互生、間隔を置いて付き、長さ1-2cmで狭い披針形、葉柄はなく、縁には低い鋸歯がある。葉は黄緑でのっぺりしており、主脈以外は目立たない。

とあります

ミゾカクシ(アゼムシロ)

ミゾカクシ(アゼムシロ)

ミゾカクシ(アゼムシロ)

まだまだたくさん咲いていたミゾカクシの花。奥にはクサネムの黄色い花も見えました。

上の記事とゆるく関連しているほかの記事:

コメント

100万ヒット越え,おめでとうございます!!
雨にも負けず,風にも負けず,ひどい二日酔いにも負けず,毎日書き続けてきた成果ですね。
まさに,継続は力なり!!

——
イボクサ,オモダカ,アゼムシロにクサネム。。。

いずれも畦畔だけでなく水田で問題になる難防除雑草ですね。
オモダカ,アゼムシロも厄介な雑草ですが,イボクサ,クサネムは農業サイドから見れば畦畔で見つけたら退治しておいた方が良い雑草です。

イボクサは,畦畔で使用されることが多いグリホサート剤に不活性なため,特に畦畔除草を除草剤に頼っている地域では,枯死せずに優先雑草となり,畦畔から水田の中まで侵入してしまいます。
草勢が強いので,肥料を横取りされてイネの成長が阻害されてしまいます。

クサネムは,もともと畑雑草ですが,最近は畦畔にまで生息域が広がり,代掻きが平らでなかったり,中干しで水田の水が切れると侵入してきます。
ちょうど米粒と同じぐらいの大きさの実をつけるので,一般に農家が使っている選別方法(籾摺り時の風選とグレーダーでの粒厚選)では,選り分けることができないので,米の検査等級を落とす原因になってしまいます。

我が家でも,普段の管理が悪いので,稲刈り前には田んぼの中(周辺部)をひと回りしてクサネム抜きをするようにしています。
野草として花を楽しむ分には可憐な花で良いんですけどねぇ。。

2014年9月8日 1:08 PM | おじま

再びおじまです。
この記事にはまったく関係ありませんが,書き込んじゃいます。

ヤンマーのコンセプトトラクターYT01に関して,以前から格好いいとは思うけど,どうもイマイチしっくりこない感がしていたんですが,今日,そのしっくりこない感の原因を言い当ててくれているような記事を見つけました。
とりあえず,noraさんはじめ,読者の皆さんにお知らせ(拡散)です。

http://biz-journal.jp/2014/09/post_5952.html?utm_source=nikkan&utm_medium=topic&utm_campaign=ctr

ちなみに,以前にクリップしておいた肯定的な意見(客観的?)はこちら

http://www.sankeibiz.jp/business/news/130504/bsa1305041002001-n5.htm

2014年9月8日 5:31 PM | おじま

おじまさん おはようございます

ありがとうございます!
たぶんパッと見ても「そんなおもしろいサイトじゃネエじゃん」って思われそうですけど
おもしろい記事もたまにある・・・あるかも・・・あるといいな・・・ということで・・・

ところで、イボクサ,オモダカ,アゼムシロにクサネム、みんな退治すべき雑草なんですね
どれも地味ながらなかなか素敵な花を咲かせますし、そんなに悪そうに見えないですけどそういうことなのでしょう

害虫、害獣に関わらず、食用のための捕獲まで、関わりのない人は「かわいそう」や「きれいなのに」などと駆除に対して簡単にそんな感想を持ちます
でもきっとそれに係る人たちの事情を知れば考えも変わってくると思いますので長い目で見てくださいね!

2014年9月9日 8:37 AM | nora

おじまさん おはようございます

情報ありがとうございます

世の中に情報が溢れています
そしてどれを見てもみんな「そのとおり」とも思うんです
ウソの情報を流布しようというのならともかく、自分がそう思っていること、良いと思っていることをそれぞれ主張しているわけですからあたりまえですよね

ちょっとトラクターを「エルメス」とか「フェラーリ」に例えるのはピントがズレている気がしますけど
確かに「顧客が求めていないものを提供」というのはなんとなく「そうだろうな」と思えてしまいます

「イマイチしっくりこない感」があるのも、そうだな・・・と思いますし・・・

ヤンマーに集った三人はその道のプロですから、充分そこのあたりは承知しているはずなので
顧客の気づかない、顧客がこれから必要になるものを、「これはいいぜ!」と提供しようとしているのだと思います

もうちょっと待てば、見ても、使っても、良くて楽しくて誇らしい、そんなプロダクトができるんじゃないかな・・・と期待してるんですけど・・・ダメですかねえ・・・

2014年9月9日 8:54 AM | nora

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