Homeに戻る > カワセミの写真を撮りたい!

カワセミの写真を撮りたい!

久々の鳥の話です。とはいっても、大場町島地区に鳥がいなくなったわけではなく、単に僕が外に出ていないだけなんです。相変わらずトビ柱が立っていますし、カモカワウモズサギも・・・いつもの野鳥のシーズンです。

あははは! 撮った本人以外まったくわからない写真。iPhoneしか持っていなかったのでこんなものになってしまいました。赤丸の中にいます。

あははは! 撮った本人以外まったくわからない写真。iPhoneしか持っていなかったのでこんなものになってしまいました。赤丸の中にいます。

新年会のあった集落センターの脇でカワセミを見つけました。(でも、まともな写真がありません)小さな、色鮮やかな鳥。スズメみたいな地味な鳥が美しくないとは言いませんが、単独で行動していて美しい鳥なので貴重感があります。

これが空を覆うように集団で居たらそんなに思わないのかもしれませんが・・・

ズームで拡大しても事態は変わらず。もっと大きく撮ろうと思って近づくと逃げてっちゃうんです。距離は電柱1本ほど。

ズームで拡大しても事態は変わらず。もっと大きく撮ろうと思って近づくと逃げてっちゃうんです。距離は電柱1本ほど。

カワセミはウィキペディアによると

カワセミ(翡翠、翡翆、魚狗、川蟬、学名:Alcedo atthis)は、ブッポウソウ目カワセミ科カワセミ属に分類される鳥の一種。水辺に生息する小鳥で、鮮やかな水色の体色と長いくちばしが特徴で、ヒスイ、青い宝石、古くはソニドリ(翠鳥、鴗)と呼ばれることもある。

形態
全長は17 cmほどで (16-20cm) 、スズメよりも大きいが、長いくちばし(嘴峰長3.3-4.3 cm)のため体はスズメほどの大きさ。日本のカワセミ科のなかでは最小種となる。翼開長は約25 cm (24-25cm)。体重19-40g。くちばしが長くて、頭が大きく、頸、尾、足は短い。オスのくちばしは黒いが、メスは下のくちばしが赤いのでオスと区別できる。また、若干メスよりオスの方が色鮮やかである。500系新幹線のノースデザインはカワセミのくちばしをモチーフとしている。頭、頬、背中は青く、頭は鱗のような模様がある。喉と耳の辺りが白く、胸と腹と眼の前後は橙色。足は赤い。幼鳥は全体に黒っぽく、光沢が少ない。

とあります。

難しくて読めない漢字がたくさんある!

「鴗」

音読み:リュウ ソニドリ
訓読み:かわせみ

だそうです。

「翡翠」も かわせみ
「魚狗」も かわせみ

魚のイヌって・・・? 卑しいものを指すような言葉なので、きれいな姿とは裏腹に魚に心を奪われ、漁師が厭がるほど必要以上に持って行くんですかねえ・・・

世の中にはきれいな写真を撮る人がいるなあ

ウィキペデイアより。自分の目にはこんな風に見えてるんですが・・・世の中にはきれいな写真を撮る人がいますねえ

ウィキペデイアより。自分の目にはこんな風に見えてるんですが・・・世の中にはきれいな写真を撮る人がいますねえ

どうも、カワセミは縄張り的なパトロールのルートが決まっているようなので。(ずっと待ってると同じところにやってくるんです)カメラを持ってちゃんとした写真を撮ってみたいです。待ってろよ「鴗」

上の記事とゆるく関連しているほかの記事:

コメント

コメントをお寄せください。

コメントの投稿

* コメントフィード

トラックバックURL: http://oba-shima.mito-city.com/2014/01/21/kawasemi/trackback/