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「撮り虎」三菱乗用トラクタ(年式形式不明・・・残念)

草薮から覗くひとつ目。小さいけどテーラーじゃなくてちゃんと座席もハンドルも付いている三菱のトラクターです。

草薮から覗くひとつ目。小さいけどテーラーじゃなくてちゃんと座席もハンドルも付いている三菱のトラクターです。

鉃道写真を撮影する「撮り鉄」をもじって、トラクターを撮影する「撮り虎」撮りトラキャンペーン第6弾。北海道で見つけた三菱のトラクターです。

北海道で行われたオートバイ競技のお手伝いに向かう途中見つけ、寄り道して撮ったものです。僕は基本的に移動や旅行が嫌いなのか「動き始めたら停まりたくない」「停まったら動きたくない」というタイプなので、移動中に停まるというのは非常にエネルギーがいるのです。

でも道ばたの草薮だしそんなに時間も喰わないだろうし・・・とずいぶん考え葛藤してからUターンしたのでずいぶん道を戻ることになってしまいました。

いくら調べても車名がわからない

朝から2時間もあーでもないこーでもないと調べているのですが、ついに車名がわからず時間切れ。どうせ停まっちゃったんだからもっと腰据えてヒントになる写真をたくさん撮ってくればよかったなあ。

三菱製だろうという判断はこの写真から エンジンフードに取扱い上の注意が書いてあります。

三菱製だろうという判断はこの写真から エンジンフードに取扱い上の注意が書いてあります。

何か書いてある

不明瞭なところもありますけど取扱い上の注意を書き出してみます。

取扱い上の注意

始動前1. エンジンを水平にしてエンジンオイルの油面を確かめてください。
油面は注油口までなければなりません。エンジンオイルは20番ヘビーデューティオイルを使用し、100時間ごとに全量交換してください。

2. コンデンサ内の水面は水管より上になければなりません。水面が見えないときは補給してください。冷却水は必ず飲料水を使用してください。

始動1. 燃料コックを開き調速レバーを“1000”と“2000”の中間に合わせます。

2. 始動ハンドルを軽く廻して噴射音を確かめてください。音がしない場合はプライミングレバーを使用して燃料系統の空気を抜いてください。
(ここら辺不明瞭)

3. 燃料噴射ポンプに付いている白色のボタンを押し減圧レバーを押さえてハンドルを廻し、十分に勢いをつけてから減圧レバーをはなして下さい。
運転中1. 始動後しばらく暖気運転をしてから回転数を合わせ負荷をかけて下さい。

停止1. 丁即レバーを“停止”の位置にし、燃料コックを閉じて下さい。

2. コンデンサ内の冷却水を抜くとき◯◯(←読めず)コックを開くとともに圧力キャップを外して下さい。

水冷の石油発動機が載っているみたいですね。

ちゃんとハンドルもシートも付いています。

ちゃんとハンドルもシートも付いています。

もしどういう機体が知っている方いらしたら教えて下さい。よろしくお願いします!

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