オオバコも花が咲いていた

オオバコの花 今が季節なのかなあ・・・

オオバコの花 今が季節なのかなあ・・・

先日のツボミオオバコに引続き、オオバコの花(たぶん)を見つけました。ウィキペディアによれば

オオバコ(大葉子、Plantago asiatica)とはオオバコ科オオバコ属の多年草。車前草ともいう。

特徴
日本全土に分布する雑草である。茎は短く、地面に埋まっている。葉は葉柄があり、さじ型。花は穂状につき、緑色。踏みつけに強く、人などがよく踏む道路脇などの場所に生える。踏みつけが弱い場所では、高くのびる性質を持たないので、他の草に負けてしまう。
葉や種子は咳止めなどの薬になる。また、花穂を根本から取り、二つ折りにして、二人が互いに引っかけあって引っ張り、どちらが切れないかを競う遊びがある。
葉が広く大きいことから「大葉子」という。「車前」は漢名で、車(牛車・馬車)が多く通る道の端に多く生えることからこの名がついた。
リクガメのエサとしても有名でカルシウムが多い。

生薬
オオバコの成熟種子、花期の全草を乾燥したものを、それぞれ車前子(しゃぜんし)、車前草(しゃぜんそう)といい日本薬局方に収録された生薬である。また、葉だけを乾燥させたものを車前葉(しゃぜんよう)という。これら3つはともに消炎、利尿、止瀉作用などがある。

うわ〜・・・薬なんですね。ということはどこかの農家がこれを栽培しているのでしょうか? 調べてみると家庭で栽培する方法はずいぶん出てきます。

車前草(しゃぜんそう)とは、踏まれるのに強くなることで生き延びてきたオオバコらしい名前です。

ん?花の時期など、季節が書いてないなあ・・・

少なくともこの花はツボミオオバコではないと思いますが、花の色が紫です。

オオバコの花 紫です

オオバコの花 紫です

同じくウィキペディアに載っていた花は「白」 地域によって花の色は違うのかしら?

ウィキペディアからお借りしたオオバコの花。ここでは白い花です。

ウィキペディアからお借りしたオオバコの花。ここでは白い花です。

おまけ

もうすでに秋のピンクの絨毯、イヌタデが出てきています。この時期からアイドリングしているんですね。

7月のイヌタデ たったひとりで乗り込んで、友軍を待っています。

7月のイヌタデ たったひとりで乗り込んで、友軍を待っています。

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