2合の飼料米、夢あおばを「鍋炊きご飯」して食べてみる

平成24年度の茨城県常澄産コシヒカリ/飼料稲作り

渋くて丈夫なヤンマー袋。これに満パンの飼料稲の種もみを「まあ、持って行け」と、貰ってしまいました。こんなにどうするっていうの?

ずっと前の飼料稲の選別の時に、余った種もみをヤンボー&マーボーのヤンマー袋に30キロも貰ってしまいました。「食ってみろ」ってことです。籾付きでどうしようかと思ったのですが、最近のホームセンターにはもみすり付きコイン精米所があってそれを利用することにしました。

飼料米「夢あおば」種もみ コシヒカリに比べればかなり大きいですが、単体では別に変わった所はありません。Iさんはモミ先っぽのヒゲ、「のぎ」が長いって言っていました。

飼料米「夢あおば」種もみ コシヒカリに比べればかなり大きいですが、単体では別に変わった所はありません。Iさんはモミ先っぽのヒゲ、「のぎ」が長いって言っていました。

飼料稲「夢あおば」籾付きのお米10.4キロ。ほぼ正味は10キロかなあ。

飼料稲「夢あおば」籾付きのお米10.4キロ。ほぼ正味は10キロかなあ。

コイン精米所でもみすり→精米を一気に

最近の機械は自動販売機でもなんでもみんな喋りますね。この精米機も喋ります。160円で12キロ精米できます。

↑コイン精米所でもみすり 動画(1分40秒)画面クリックでも再生します。

もみすり→精米後は6.8キロ・・・正味6.4キロくらい? 36%くらい減ってます。

もみすり→精米後は6.8キロ・・・正味6.4キロくらい? 36%くらい減ってます。

飼料米「夢あおば」精米後。粒は大きめ、別に他に変わった感じはしません。

飼料米「夢あおば」精米後。粒は大きめ、別に他に変わった感じはしません。

毎日うちでは「鍋炊きご飯」ですが、ここでは久々の話題

飼料稲「夢あおば」を2合「鍋炊きご飯」してみました。映像の中ではその普通さに素直に驚いてます。

飼料米鍋で炊いて食ってみました↑ 動画(3分45秒)画面クリックでも再生します。

食べてみて感想

ごくごく普通で拍子抜けしたと言うか、驚いてしまいました。いつもうちで炊いているように、洗ってからほとんど水を吸わせないですぐに炊き始めたのですが、炊きあがりはコシヒカリと同じ水の量では「少し水が多かったかな?」という感触。炊く前の見た目と同じように、透明感が少しないような感じです。

口に入れた時に、リゾットを食べたときのような少しざらつくような感じと、さっぱりした味がしますが、噛むとほんのりと甘く、何だか普通で、これを黙って出して食べさせて何か言う人、多分いないと思います。

うちの奥さまは、「コシヒカリの古米より、夢あおばの新米のほうがいい」って言ってました。よく考えたら、この飼料米の種もみはもう種まきの時期ですから新しいとは言えませんが、このように籾をかぶっていたのは米をおいしく保存するのには良いそうです。

ちょっとだけ明日に続きます。

鍋炊きご飯の記事へ
鍋炊きご飯の記事へ

上の記事とゆるく関連しているほかの記事:

コメント

コメントをお寄せください。

コメントの投稿

* コメントフィード

トラックバックURL: http://oba-shima.mito-city.com/2012/04/14/yumeaoba/trackback/