1月から7月までの田んぼのようす

1月から7月までの田んぼのようす・・・動画です

↑ 動画(2分17秒)画面クリックでも再生します。

雪の降った1月から7月までの田んぼのようすです。毎日見ていては、その変化がわかりませんが、並べてみると一目瞭然です。同ポジでうまく写真が撮れていないのはご愛嬌です。

ありふれたこのような田んぼの風景ですが、一つ一つの田んぼの持ち主は違いますし、お世話のしかたも違います。それでも、「米」という作物がしてもらいたいことは一つなんでしょうね。多少の時期の違い、やり方の違いはあっても「米を作る」という作業がこの景観を意図せず作り出しています。

農地・水・環境保全向上対策(今年から農地・水保全管理支払交付金と名前が変わった)の活動は、農村環境、景観の保全を目的の一つにしています。できるお米はともかく、この風景が地域の生態系にとっても、地域に住む住民にとっても財産なのである・・・という考え方らしいのですが、どうでしょうか? 

1月の田んぼのようす

暑い暑い現在ですが、こんな時期もありました。この頃に戻りたい・・・

暑い暑い現在ですが、こんな時期もありました。この頃に戻りたい・・・

2月の田んぼのようす

2月の田んぼ

5月の田んぼのようす

5月の田んぼ

GWをすぎ、田植えがほぼ終わっています。

6月の田んぼのようす

6月の田んぼ

たった1月でこの青さ。もうボーボーです。

7月の田んぼのようす

7月の田んぼ

飼料稲などはあとひと月で収穫です。しかし、あっという間です。早いなあ。

田んぼで作っているのがクルマだったらその景観は?

今年は日照りで小ちゃいクルマしかできない・・・とか、虫がついちゃって故障が多いとか・・・

今年は日照りで小ちゃいクルマしかできない・・・とか、虫がついちゃって故障が多いとか・・・

農地に水が張られ、稲の苗が植えられ、米に関係するものしないもの、色々な生き物が動き始めて、それとともに稲が生長してゆきます。経済活動なんですけど、工場が野外でオープンで目に見える形。そこが興味深いし、美的景観を生み出すんでしょうね。まあ、このような平場で、微生物がクルマを作っていたとしたらそれはそれで美しい景観を作り出すのかもしれませんが・・・

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