代掻きの仕上げ?

今年も始まりました。大勢の人と機械が行き交って騒然としたいつものGWです。

今年も始まりました。大勢の人と機械が行き交って騒然としたいつものGWです。

GWも後半戦。そろそろ稲が植わっている田んぼも目についてきました。去年と同じ風景なのですが、去年気がつかなかったことが見えることがあります。

いろいろ工夫したりしてるみたいです

代掻きの時にドライブハロー(ハローというのは土を砕く機械のことで、それがトラクターにくっついて動くからドライブ・・・それでドライブハローだっぺということです)の、後ろに角材を針金で括り付けて引っぱっています。これで最終的に田んぼをきれいに平に撫で付けよう。という気持のようです。ちょっとの一工夫がおいしいお米になるんですね。

代掻きの時にドライブハロー(ハローというのは土を砕く機械のことで、それがトラクターにくっついて動くからドライブ・・・それでドライブハローだっぺということです)の、後ろに角材を針金で括り付けて引っぱっているのを見かけました。これで最終的に田んぼをきれいに平に撫で付けよう。というつもりのようです。おいしいお米を作ろう!という気持ちが、このような工夫につながるのでしょうね。誰もがやっているわけではないようなので、この人のオリジナルアイデアと見ました。

+αの気持なのかな

トンボ(野球のグラウンド整備に使うヤツです)をかけている人はよく見ますが、このように大きなものを人が引っぱっているのを初めて見ました。なかなかキツそうですが、これならきれいになりますね。鏡のように平らにできれば、雑草も生えにくく、苗の生育のムラなどもなくなるのだそうです。

トンボ(野球のグラウンド整備に使うヤツです)をかけている人はよく見ますが、このように大きなものを人が引っぱっているのを初めて見ました。なかなかキツそうですが、これならきれいになりますね。鏡のように平らにできれば、雑草も生えにくく、苗の生育のムラなどもなくなるのだそうです。

固有の土とこんな工夫の積み重ねが、その人の、お米の「味」になっていくのでしょうね。

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