超小ネタひとつ

写真の右上隅のボルトの下あたり・・・

今日は休日だしやることもあるので、普段あまりにも「だからなに?」ってな感じでなかなか出せない超小ネタをひとつ。

某所で見たデビッドブラウンの後軸回り。
某所で見たDavid Brownの後軸回り。(車種はわかりません)
写真の右上隅のボルトの下あたり・・・
写真の右上隅のボルトの下あたり・・・
文字が見えます。トラクターはデビッドブラウンですが、もちろんそれは無数の部品から成っています。部品メーカーも気になるので、何か文字が書いてあると写真を撮っておくことが多いです。
文字が見えます。トラクターはDavid Brownですが、もちろんそのデヴィッドはは無数の部品から成っています。その部品メーカーも気になるので、何か文字が書いてあると写真を撮っておくことが多いです。
DARCAST きっとメーカーの名前ですよね。その下はシリアルかなんかでしょうけど。
DARCAST
きっとメーカーの名前ですよね。その下はシリアルかなんかでしょうけど。
イギリスのデボン州ダートマスで1915年に設立されたダートマス・オート・キャステングスという会社じゃないかと思います。まあ、それだけの話なんですけど・・・
イギリスのデボン州ダートマスで1915年に設立されたダートマス・オート・キャステングスという会社じゃないかと思います。まあ、それだけの話なんですけど・・・

今は無くなってしまった・・・(正確にはトラクター部門はCASE、一部はトランスミッションの会社として戦闘車両の駆動を担っている)トラクターの部品を作っていた会社・・・

その後どうなったのか結構興味があってこうやって調べています。

すると、会社がなくなってしまっても、このように部品を作っていた会社が残っていたり、名前はなくともロゴの一部が生き残っていたりと、考えようによっては広く各所に散っていったと考えることもできます。

バラバラであるけれど、今も生きているんですね。

今日は超小ネタでした。また明日!

三菱R1500「撮りトラ」

MF顔の赤いRシリーズの1500です。ジャプションには空冷ディーゼルエンジンと書いてあるのですが、グリルの奥にラジエターが見えるので水冷だと思うんですが・・・もしかしたら油冷のためのオイルクーラーという可能性もあります。

今日は朝から快晴! 1枚しか写真がないのですが、三菱R1500「撮りトラ」です。

MF顔の赤いRシリーズの1500です。ジャプションには空冷ディーゼルエンジンと書いてあるのですが、グリルの奥にラジエターが見えるので水冷だと思うんですが・・・もしかしたら油冷のためのオイルクーラーという可能性もあります。
MF顔の赤いRシリーズの1500です。ジャプションには空冷ディーゼルエンジンと書いてあるのですが、グリルの奥にラジエターが見えるので水冷だと思うんですが・・・もしかしたら油冷のためのオイルクーラーという可能性もあります。

R1500は初めて見ます。R型は使用がいくつか変わることが多く、その度に型番が変わっています。

この型にはR1500とR1500Gがあるらしいのですが、額面通りに受け取れば、三菱製品機種別生産年度一覧表によると1968年から1972年の間に製造されたものと思われます。

三菱農用トラクター|20馬力|R2000カタログです。引っ掛ったところというのは昭和50年(1975年)のカタログだとだというところです。ネット上にいろいろな情報があるわけですけど、年代的に合っている部分と合っていない部分があり、「どちらなんだろう」と、調べているうちに時間切れです。仮定としては「もしかしたらR2000には2つバージョンがあったのではないか?」ということで進めてみます。 それと、表紙の3つ離れたおもり、このころからあったのですね!
三菱農用トラクター|20馬力|R2000カタログです。
昭和50年(1975年)のカタログだそうです。この直後に三菱は青に変身します。
手持ちの資料で調べてみると、R3500Gの製造は1974年〜1976年となっていて、製造開始があの「青いトラクター」D1500の1年後なんです。想像するに、その青のムーブメントに合わせ、R3500も青を身に纏って売られたのではないでしょうか?
こんな個体を見たこともあり、過渡期にはMF顔でも青く塗られて売られていたのではないかと想像しています。

今日はあんまり書くことがないなぁ・・・だらりとまた明日!