「お米たべてー!」TEAM|シャリ部分を作る。Red Bull Box Cart Race Osaka 2022

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本番が迫り、いよいよ後がなくなってきています。今朝はRed Bull Box Cart Race Osaka 2022(レッドブルボックスカートレース大阪2022)の出走権を獲得した「お米たべてー!」TEAMの近況をお届け・・・シートもついて人が乗って転がせるようになったフレーム部分ですが、ついに上物に着手しました。

しゃり部分を作っています。基本的には前回のおにぎりと一緒。しかし、一段と部材を小さい細いものにしています。
握り寿司のシャリ部分を作っています。基本的には前回のおにぎりと一緒。しかし、一段と部材を小さい細いものにしています。
原寸大の原稿を書いて、その形に合わせて帯鉄を曲げています。なかなかちょうどいい丸いものがありません。前回便利に使った鍋はどこへ行っちゃったのかなぁ・・・くず鉄に出しちゃったかな・・・
原寸大の原稿を書いて、その形に合わせて帯鉄を曲げています。なかなかちょうどいい丸いものがありません。前回便利に使った鍋はどこへ行っちゃったのかなぁ・・・くず鉄に出しちゃったかな・・・
部材を小さく細くしたせいで、以前のように酸素アセチレンで炙らなくてもそのまま曲がります。こちらの方がスピーディ。これは横方向のリブを曲げています。
部材を小さく細くしたせいで、以前のように酸素アセチレンで炙らなくてもそのまま曲がります。こちらの方がスピーディ。これは長手方向断面のリブを曲げています。
今度は逆の短方向断面を丸めています。結構力が入りますね・・・筋肉痛です。
今度は逆の短方向断面を丸めています。結構力が要りますね・・・筋肉痛です。これじゃ握り寿司の断面じゃないって? でも、これって仕方がなくて、車体自体がすごくコンパクトなんで居住性を高めるための苦肉の策なんです。トラックに載せなくちゃならないし、あまり長かったりデカかったりするとシケインを回れないし・・・
で、丸めたリブを組み合わせています。空中に形を作るのでかなり苦労していて、クランプがいくらあっても足りません。
で、丸めたリブを組み合わせています。空中に形を作るのでかなり苦労していて、クランプがいくらあっても足りません。
木っ端をかいものにしてなんとか溶接できるところまで持っていかねば・・・
木っ端をかいものにしてなんとか溶接できるところまで持っていかねば・・・ブレーキホースが帯鉄と絡み合っちゃっていますが、どうせ引き直すので気にしません。
だんだん形になってきました。しかし、なんでもそうですが、だいたいのカタチになってからが長いこと長いこと・・・
だんだん形になってきました。しかし、なんでもそうですが、だいたいのカタチになってからが長いこと長いこと・・・

実はここから何日も掛かってしまっています。時間をかけてゆっくりやれたら楽しいでのすが、なかなかそうもいかず、楽しむのも忘れて夢中です。

今日はこんなところです。それではまた明日!

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