長寿命化のための今年度分冊板交換個所を現調してきました

先日、多面的機能支払交付金活動の農用施設長寿命化で毎年行なっている、排水路の摩耗した柵板の交換個所を現調してきました。今年に入って初めての多面的に関わる活動です。

痛んだ柵板を具体的に数えて印をつけ、見積を取らなくてはなりません。まあ、あっという間に終りますけどね。
痛んだ柵板を具体的に数えて印をつけ、見積を取らなくてはなりません。まあ、あっという間に終りますけどね。
いつもは笹みたいなものを刺していましたが、雑草と見分けがつかないからか、今年は青竹にしていました。
この目印、いつもは笹みたいなものを刺していましたが、雑草と見分けがつかないからか、今年は青竹にしていました。
なんだか静かだなぁ・・・
なんだか静かだなぁ・・・

今年は感染症の影響もあって活動も「必要最低限」という感じでやってきました。そのせいもあって、気持も少し停滞気味です。

毎年2月にやっていた三世代交流&農村文化の継承の会で蕎麦打ちの会も、去年のように集まるのは無理な感じがありありしています。

もう10年続いているのに残念な感じ・・・

止めちゃうのは簡単なので、何かないか考えているのですがなかなか・・・何かいい方法はないですかね・・・

今まで続いていたものが途切れるということが、ただ単に「止まった」ということ以上だったらどうしよう・・・と思うのです。イメージとしては積み重ねたものが一旦ゼロ、もしくはマイナスになってたりしたら困るよな・・・なんて・・・

ま、できないものはどうしようもないので、何かおかわりはないか探しています。

今日はこんなところです。また明日!

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