詳報:タカキタWB1030、約一町の田んぼ飼料稲の収穫

北海道で見たタカキタの細断型ホールクロップ収穫機、WB1030約一町の田んぼ飼料稲の収穫、詳報です。

 

WB1030収穫動画

 

 

↑とにかく最小人数で短時間で作業を終らせるように動いているのが興味深いです。特に、ラッパーの移動距離を少なくさせるため、できたクロップを投下させる際に、全速でバックしてラッパーに向かって行くのがおもしろかったです。

 

ラッパーはタカキタSW1120D。道の脇でホールクロップを作って並べるのが一番高率が良い上、走行スピードが遅いので、スピードの出るコンバインのほうがバックしていたのでしょう。

ラッパーはタカキタSW1120D。道の脇でホールクロップを作って並べるのが一番高率が良い上、走行スピードが遅いので、スピードの出るコンバインのほうがバックしていたのでしょう。

 

タカキタ、細断型ホールクロップ収穫機 WB1030です。田んぼの大きさは120m×80mくらい。収穫は長手方向に走るのではなく、80m方向を2つに分け、40mを行ったり来たりしながら行なっていました。

タカキタ、細断型ホールクロップ収穫機 WB1030です。オレンジの刈取り部とターコイズのベーラー部分の合体形という異形です。
」田んぼの大きさは120m×80mくらい。収穫は長手方向に走るのではなく、80m方向を2つに分け、40mを行ったり来たりしながら行なっていました。

 

できたサイレージは、このように田んぼの隅に並べられます。後にオーナーがトラクターで運び出すのだそうです。

できたサイレージは、このように田んぼの隅に並べられます。収穫機とラッパーの仕事はここまで。後にオーナーがトラクターで運び出すのだそうです。

 

この日は雨が降りそうなこともあって、夢中で作業が行なわれていました。

この日は雨が降りそうなこともあって、夢中で作業が行なわれていました。

 

機械はこのWB1030が1台と、ラッパーのSW1120Dが一台。(島地区で見るのはSW1100Wなので、すこし大きいのでしょうね)それと、乳酸菌やドラム缶に入った燃料などの資材を積んだトラックが1台と、最小構成でした。

機械はこのWB1030が1台と、ラッパーのSW1120Dが一台。(島地区で見るのはSW1100Wなので、すこし大きいのでしょうね)それと、乳酸菌やドラム缶に入った燃料などの資材を積んだトラックが1台と、最小構成でした。
この構成だと、ラップしていない飼料稲がどんどん田んぼに溜まっていきそうですけど、実際は溜まっても1つくらいで、収穫機のほうができるだけラッパー移動させないよう、その傍で刈っていたのが印象的でした。

 

今日はこんなところです。また明日!

 

あと16日しかありません。焦るなー

 

前回、「都会の人にはクラフト紙の米袋がピンとこなかった」という反省点を元に、誰もがひと目でわかる「おにぎり」「rice ball」で訴えてみようと思いました。北陸で地震がありましたけど、物資の輸送が止まっても保存の効く米は有効です。やっぱり、みんながお米を食べなくなって、田んぼがなくなってしまったら、非常時だって困ります。

前回、「都会の人にはクラフト紙の米袋がピンとこなかった」という反省点を元に、誰もがひと目でわかる「おにぎり」「rice ball」で訴えます。今回「お米たべてー!」TEAMのカート名は『おむすびころりん』。地震で物資の輸送が止まっても保存の効く米は有効です。みんながお米を食べなくなって、田んぼがなくなってしまったら、非常時だって困ります。一人一人が一日おにぎりを一つ食べるだけだってかなり違うはず。というわけで、現在受付中の人気投票で「お米たべてー!」TEAMに投票をお願いします!

 

 

 

 

 

 

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