町内蕎麦サミット2014

昨日の続きです。蛇口付け、側溝の泥上げのあと準備して午後から町内蕎麦サミットを行いました。

残念ながら町内産蕎麦は、不作だったため購入したそば粉と小麦粉、打ち粉で作ったのですが、意欲のある子供たちが蕎麦を打ってくれたのでなんとか意義は達成できたのではないかと思います。

準備します

水戸市大場町島地区農地・水・環境保全会の住民との交流機会。そば打ち体験の巻。
Yさんが里芋の皮を剥いています。いつもありがとうございます!
水戸市大場町島地区農地・水・環境保全会の住民との交流機会。そば打ち体験の巻。
蕎麦のつけ汁は「けんちん」です
水戸市大場町島地区農地・水・環境保全会の住民との交流機会。そば打ち体験の巻。
高学年生がコップを出したり座ぶとんを敷いたりお手伝いをしてくれます。

繋がりやすく、打ちやすい子供向けレシピ

蕎麦粉200g、小麦粉200g、水150cc(+α)だったら子供でも大丈夫・・・と、講師のお蕎麦屋さんに教わりました。
蕎麦粉200g、小麦粉200g、水150cc(+α)だったら子供でも大丈夫・・・と、講師のお蕎麦屋さんに教わりました。

さあ!やってみよう!

水戸市大場町島地区農地・水・環境保全会の住民との交流機会。そば打ち体験の巻。
まずは粉を計って水回し・・・
水戸市大場町島地区農地・水・環境保全会の住民との交流機会。そば打ち体験の巻。
姉弟して上手にできてます!!
水戸市大場町島地区農地・水・環境保全会の住民との交流機会。そば打ち体験の巻。
まとまったら、講師の先生にこねかたを教わっています。
水戸市大場町島地区農地・水・環境保全会の住民との交流機会。そば打ち体験の巻。
伸ばしています。そば打ちに限らないのでしょうが、性格が出ますね・・・慎重な子、大胆な子、繊細だったりマテナイ君だったり色々です。
水戸市大場町島地区農地・水・環境保全会の住民との交流機会。そば打ち体験の巻。
孫とじいちゃん・・・なかなかいい感じです。手を出さずに見ているのはなかなか難しい・・・
水戸市大場町島地区農地・水・環境保全会の住民との交流機会。そば打ち体験の巻。
切っています。これが子供には一番難しいかな・・・
水戸市大場町島地区農地・水・環境保全会の住民との交流機会。そば打ち体験の巻。
切り方一つでずいぶん違うことがわかりました。
水戸市大場町島地区農地・水・環境保全会の住民との交流機会。そば打ち体験の巻。
普段包丁を使い慣れていない子供たちですから、「細く切れ」といっても無理な話なんです。

どうしてもうどんになっちゃいます。(もちろん、うどんとしておいしいうどんができているんですけど・・・)

でも同じ蕎麦なのに、途中からお母さんが切った蕎麦はちゃんと蕎麦の香りがしました。ここから導き出された結論は・・・

「口に入れた麺の表面積の大きで蕎麦かうどんかが決まる」です。

水戸市大場町島地区農地・水・環境保全会の住民との交流機会。そば打ち体験の巻。
限りなくうどんに近い蕎麦。が、まずいわけではないのだ!
水戸市大場町島地区農地・水・環境保全会の住民との交流機会。そば打ち体験の巻。
先生が打ってくれるのはなんと1.5キロの10割蕎麦!
水戸市大場町島地区農地・水・環境保全会の住民との交流機会。そば打ち体験の巻。
できあがった10割蕎麦。先生が何度も強調していたのは「材料が同じだから味は同じ」
水戸市大場町島地区農地・水・環境保全会の住民との交流機会。そば打ち体験の巻。
でも、見た目がいいと美味しく感じられる部分もあるみたい・・・
水戸市大場町島地区農地・水・環境保全会の住民との交流機会。そば打ち体験の巻。
子供たちが蕎麦を作るのが上手になって、じいちゃん、ばあちゃんに振る舞えるようになったら参加者増えるだろうなあ・・・なんて思いました。
水戸市大場町島地区農地・水・環境保全会の住民との交流機会。そば打ち体験の巻。
集中力ないから無理か・・・おや? 奥のほうに2人ほど期待の持てる子がいるぞ?
水戸市大場町島地区農地・水・環境保全会の住民との交流機会。そば打ち体験の巻。
片付けもさっさとおじいさん世代で・・・ありがとうございます!
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