今年の種籾の選別に新しいお友達。グレイダー付脱芒機「だつぼー君」

今年の種籾の選別には昭和8年製の唐箕に加え、あらたに種籾のヒゲ?やゴミなどを取り除く、だつぼー君が加わっていました。今までは唐箕をかけただけで消毒、種まきをしていたので、今年はどうなるか楽しみです。

 

 

↑向かって右が使用後、左が使用前。ちょっとわかりにくいかな?

 

ついでに唐箕のプレイリストも・・・

 

これが唐箕をかけただけのもの。わかりにくいですけど、籾の取れてしまった玄米が混じっていたり、大きさが不揃いだったりしています。唐箕をかけると籾の芒(のぎ)の部分はあらかた取れてしまうみたいですね。

これが唐箕をかけただけのもの。わかりにくいですけど、籾の取れてしまった玄米が混じっていたり、大きさが不揃いだったりしています。唐箕をかけると籾の芒(のぎ)の部分はあらかた取れてしまうみたいですね。

 

こちらはだつぼー君を通して出てきたもの。「上の写真とどう違うの?」といわれそうですが、よく見ると大きさが揃っていて玄米やゴミは見当たりません。ただ、拡大して見ると籾が割れているものもあります。まあ、玄米だって発芽させることはできるらしいので、たいした問題ではないと思います。

こちらはだつぼー君を通して出てきたもの。「上の写真とどう違うの?」といわれそうですが、よく見ると大きさが揃っていて玄米やゴミは見当たりません。ただ、拡大して見ると籾が割れているものもあります。まあ、玄米だって発芽させることはできるらしいので、たいした問題ではないと思います。

 

だつぼー後の種籾、拡大写真。

だつぼー後の種籾、拡大写真。

 

 

 

今日は動画をつなぐので時間がなくなっちゃいました。明日は写真を追加してお送りします。それではまた明日!

上の記事とゆるく関連しているほかの記事:

コメント

コメントをお寄せください。

コメントの投稿

* コメントフィード

トラックバックURL: http://oba-shima.mito-city.com/2018/03/17/toumi2018/trackback/