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首尾@高校生と大学生が小学生と「共遊」するイベント「○であそぼ!」

先日の保全会活動の日に被って行われた、高校生と大学生(水戸市内さまざまな高校の学生中心)が小学生と「共遊」するイベント、「○であそぼ!」。

週末でトラクタファンも少ないでしょう。はもしかしたらブログを見て会場に来てくれた方いないかもしれませんが、少し報告です。

前日

それぞれ自分のできる事をやっていたのでした。

前日は協賛してくださった水戸啓明高校とケーズデンキスタジアム行き、テント14張と無数のおもりを運び、組み立て・・・筋肉痛になりました。

いいぞー

シンボルタワーも子供達だけでパパッと建てられるようになり

当日行うシャボン玉液(洗濯のりと中性洗剤)にグリセリンをどのくらい混ぜるかのテストでは・・・

当日行うシャボン玉液(洗濯のりと中性洗剤)にグリセリンをどのくらい混ぜるかのテストをしています。

自分たちで考えて、デモをやってその場にいる子供達の注目を集め、その親御さんにチラシを配るというプロモーションまで繰り出していました。土壇場に来るとアイディアもどんどん湧くみたいです。

ついでにデモをやってその場にいる子供達の注目を集め、その親御さんにチラシを配るというプロモーション(自分たちで考えた)まで繰り出していました。土壇場に来るとアイディアもどんどん湧くみたいです。

で、建てたテントも、シンボルタワーも一旦倒して当日を待つ・・・という運びになりました。

で、建てたテントも、シンボルタワーも一旦倒して当日を待つ・・・という運びになりました。

当日朝

と思ったら、雨が降ってきたー・・・とにかく逆境から得られるものは多い・・・みんな頑張ってくださいね。雨ではお客さん少ないと思うけど。

当日朝6時ころ・・・なんと雨が降り出してきました。試練の雨です。僕は保全会活動と総会で午前中は行けないのですごく心配です。ただ、この降水確率80%の雨も、みんなの行いが良かったのでしょう。開会時間には止んでしまうのでした。

当日

水路の泥上げ、ゴミ拾いなどをやって、総会が終るや否や駆けつけた会場は・・・

おお!自分らで考えてこんな飾り付けまでやっている!

おお!自分らで考えてこんな飾り付けまでやっている!

マヌケなことに当日会場の写真を撮っていないのですが、かろうじてあったのがこれ。そこそこ人が来ています。いや、_もっともっとたくさん人が来ていたときもあったのに、よりによってこんな写真しかないとは・・・

マヌケなことに当日会場の写真をこれしか撮っていないのです。そこそこ人が来ています。いや〜〜〜〜・・・もっともっとたくさん人が来ていたときもあったのに、よりによってこんな写真しかないとは・・・

そして僕が担当の「化けコーヒー」(コーヒーかすを使ってライトボックスの上で絵を描き、それをスクリーンに投影する)コーナーでは、午前中、僕の代わりをするためだけに、わざわざ東京からやって来てくれた友人親子がうまいことセッティングをしてくれて、上手に回してくれていました。ありがとうございます!

そして僕が担当の「化けコーヒー」(コーヒーかすを使ってライトボックスの上で絵を描き、それをスクリーンに投影する)コーナーでは、午前中、僕の代わりをするためだけに、わざわざ東京からやって来てくれた友人親子がうまいことセッティングをしてくれて、上手に回してくれていました。ありがとうございます!

投影する過程で時々その絵を写真に撮っていたので、GIFアニメにしてみました。

投影する過程で時々その絵を写真に撮っていたので、GIFアニメにしてみました。

お客さんは100人を少し越えたほど・・・ただ、もっといっぱいいたように感じたのは滞在時間が長かったからと言えるのではないでしょうか・・・子どもが駆け回って、高校生や大学生、それからお父さんお母さんが楽しそうに笑っているのが印象的でした。

終る頃には晴れてきて、「あの天気予報は何だったのか」な、状態。なぜか右に寄ってしまった記念写真の中のみんなはとってもいい笑顔。片付けのクルマの中でも高校生たちはコーフンしたように「ああだった」「こうだった」と話していてとっても微笑ましい感じ。

終る頃には晴れてきて、「あの天気予報は何だったのか」な状態。なぜか右に寄ってしまった記念写真の中のみんなはとってもいい笑顔。片付けのクルマの中でも高校生たちはコーフンしたように「ああだった」「こうだった」と話していてとっても微笑ましい感じ。

大人みたいに段取りのこととか集客のことを反省する向きもあったようですけど、頭の柔らかい彼らにとって必要なのは反省ではなく機会です。

大人の中には段取りや集客を問題視する人がいるかもしれません、でも機会に基づく経験がなければ想像力が働くこともありません。シャボン玉を使ったプローモーションの例のように、土壇場というかその場になってみてやっとイメージが湧き、アイディアが出てくるというのが見ていてわかります。

彼らに必要なのはその力を発揮する「場」なんだなあ・・・と改めて思いました。そういう「場」をたくさん大人が提供できたらいいですね!

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