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ヤンマーYT01 東京モーターショー2013その2「撮り虎」

もう今年もあと10日あまり。昔ほどではないにせよ「師走」の慌ただしさなのか、外に出るとクルマの「ごっちんこ」がいつもより多いように感じます。気が焦っていると、ちょっとだけ注意力が落ちますから気をつけたいと思います。

今日は特派員によるヤンマーYT01 in 東京モーターショー2013「撮り虎」その2です。

ヤンマー Y-CONSEPT_YT01 外だけでなく、中もこんな風だったんですね。ゴージャスな赤黒ツートンシートで「仕事」というよりは「遊び」的な要素に振られている感じがします。写真では確認できないですけど、「すこやかターン」とか「楽々ナントカ」って大きく日本語で書いてないとおもいます。あ! 今までの農機も別にそうは書いていないか・・・らくらく、すこやか云々はカタログ上の呼び名で、もう少しシンプルに、ひらがなか漢字で「右左」とか「ターン」とか書いてあるだけだったかも。

ヤンマー Y-CONSEPT_YT01 外だけでなく、中もこんな風だったんですね。ゴージャスな赤黒ツートンシートで「仕事」というよりは「遊び」的な要素に振られている感じがします。写真では確認できないですけど、「すこやかターン」とか「楽々ナントカ」って大きく日本語で書いてないとおもいます。あ! 今までの農機も別にそうは書いていないか・・・らくらく、すこやか云々はカタログ上の呼び名で、もう少しシンプルに、ひらがなか漢字で「右左」とか「ターン」とか書いてあるだけだったかも。

ユニバーサルデザインというか日本語と機械的カッコよさって両立しないなあ・・・わかりやすいイラストだったら両立するかな・・・

ヤンマー Y-CONSEPT_YT01 メータまわりとか見たいけど、柵が設けられていて、これがギリギリだったそうです。一人トラクターの中を撮ろうとしてムリする男・・・すみません! いろいろ頼んで・・・

ヤンマー Y-CONSEPT_YT01 メータまわりとか見たいけど、柵が設けられていて、これがギリギリだったそうです。一人トラクターの中を撮ろうとしてムリする男・・・すみません! いろいろ頼んで・・・

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ヤンマーY-CONSEPT YT01の写真続きます。
下へ長くなってしまうので畳んでおきます。
続きを読むのリンクをクリックしてくださいね!

ヤンマー Y-CONSEPT_YT01 

ヤンマー Y-CONSEPT_YT01

ヤンマー Y-CONSEPT_YT01

ヤンマー Y-CONSEPT_YT01

ヤンマー Y-CONSEPT_YT01

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ヤンマー Y-CONSEPT_YT01

ヤンマー Y-CONSEPT_YT01

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コメント

不快な思いをしたらすみませんが、
正直な感想を書きます。
まずかったら削除して貰ってもかまいません。

まずトラクタにとっての生命線、
後部から。
今時ロワリンクがボールエンドとか古くさすぎます。
振り留めも細くて弱そうです。
リフトアームも片方だけの手動は不便なので、
両方油圧、
もしくは片方油圧、片方手回しハンドル付きにする方が便利です。
スイングドローバは横倒しで、設計間違いかと思われます。
オートヒッチもトレーラ用エアーブレーキ(ダミーでも良いから欲しかったです。)もありません。
外部油圧取り出しも見あたりません。

あとキャビンのデザインですが、
ドアやガラスを上部に向かって絞る事自体が、
エアコンの快適性を損なわせる事に繋がる可能性があります。
これだとやたらと日が入りクーラーの効率が下がるばかりか、
頭のあるキャブ上部に熱がこもっちゃいます。
ヒータでも同様の現象が起こると思われます。
これを防ぐにはなるべく大きなルーフを載せて、
麦わら帽子の原理で不要な日差しを入れない工夫が必要です。

続いてタイヤですが、
コンセプトを謳うなら、低圧扁平ラジアルを履かせて欲しかったです。
ホイルカバーは車幅を変更する際のジャマ物でしかありません。
もしカバー付きなら油圧ズームトレッドを採用すべきです。

いや~未来のトラクタを構想するなら自分に一声かけてくれれば、
今流行りの装備をいろいろ提案できたのですがね~(笑)
未来を見ると言うより、
まるっきりあさっての方向をみて気を紛らわしてるに過ぎない気がします。
ここに経費使うより、
純正部品の掛け率をもう少し下げてもらうか、
実際に販売してるトラクタの開発費に回した方が良いのではと思いました。

未来的というなら先日noraさんが上げていたフェントを赤で発注して、
ヤンマーのシールを貼った方がよっぽど未来的な、
いや実際に先進的な1台に仕上がったでしょうね(笑)

不快な文章、大変失礼しました。
1ユーザーとしてメーカーへの率直な感想を書いちゃいました。

別にnoraさんの記事が悪いんじゃないですよ♪
純粋に展示物としてならおもしろいですし。
ただこれがトラクタの未来だ!すごいだろ!みたいな提案だったら、
心底ヤンマーにはガッカリですよ・・・。

2013年12月19日 7:35 PM | OP

OPさん おはようございます

熱いコメントありがとうございます!
まったく異論のないコメントですが
『うん、うん、そのとおりですねー』ではおもしろくないので
あえて少し方向を変えて、今朝はこれを元に
小さなトラクターの未来ということでメシ1杯行かせてもらいました

確かにフェント、送っていただいたヴァルトラ、どちらもそのままデザインも含めて「未来」な感じです
それだけじゃなく、大きなトラクターはそれぞれ個性と主張があります

これらに比べるとシロウトから見ても遅れてる感じがします

でも、これがきっと始まりでしょう
やっと主張を始めたんです
皮はこれからどんどん良くなって
中身もそれにつれて出てくるはず

純正部品の掛け率をもう少し下がってユーザーが喜んで・・・
実際に販売してるトラクタの開発費も上げてよいものが世の中に出て・・・

そうして行かないと続かないですよね
そう思いたいです

いや~未来のトラクタを構想するなら自分に一声かけてくれれば、
今流行りの装備をいろいろ提案できたのですがね~(笑)

あ!きっと声がかかると思いますよ!
スーパーバイザーですね

2013年12月20日 8:28 AM | nora

上方視界がいくら広くてもフロントローダが取り付けられなきゃ無用の長物だよなぁ・・・とか、デザインにも色々思うところがありますが、搭載予定の無人走行追従システムについて、1台の巨大トラクターで前後に複合作業機を取り付けて作業するよりも、数台のTY01が並んで作業する方が効率良いっていうところがイメージできるような見せ方で迫って欲しいなぁと思います。

あと、OPさん指摘のように、せっかくのコンセプトモデルなのに、トラクター本来の機能がベーシックな小型トラクター並みに見える点も惜しいです。

例えば水平制御ひとつとっても、左右リフトアームの油圧シリンダーが作業機を水平に保つだけじゃなくて、4輪独立懸架のエアサスが機体の前後左右勾配まで自在に制御しちゃうくらいの仕様で。

そうすると、4輪のエアサスを伸縮させて屈伸したり、ばらばらに伸縮させて踊ったり、ふらふらと色んな向きに傾く展示台の上で踏ん張って、作業機のみ水平・機体左右のみ水平・機体前後のみ水平・作業機も機体も水平・・・なんて、派手な展示で魅せて欲しいなぁ(笑)

2013年12月20日 1:00 PM | 愛読者

> OPさん
僕の住んでいる所は兼業の多い中山間地域です。農機も総じて小さく、このクラスのトラクターを使っています。大きなトラクターに「憧れ」はありますが、さまざまな理由で日常に目にする事はありません。
かたや、琵琶湖を挟んだ向こう側は大きな水田地帯なので大きな機械(輸入機は稀)も見られるようになってきました。

農家同士の話題には上っているので両方の声を聞いてみますと、大農家はほぼOPさんとほぼ同じ事を言っています。輸入機を知らない小さな農家はnoraさんのように感じてるようです。

少し前、開発者と話す機会がありましたので、この辺の疑問をぶつけてみました。どこにターゲットを絞っているのかというと、やはり一般の人(含輸入機を知らない層)だということです。農機=ダサい、というイメージをまず払拭したい、とのことでした。

ここからヘビーユーザーに意見を聞いてどんどん発展させていきたいともおっしゃってたので、スーパーバイザーの件はあるかもしれませんね^m^

2013年12月20日 1:08 PM | 中村 耕

中村さん
こんばんは。
ついついアツくなってしまい、
見てる人を不快にさせてしまってたらすみません!
一般的な感想ならテレビにお任せ、
でもトラクタは生産財なので違った見方もあるよと言いたかっただけなんです。

別にトラクタの大きさに拘るつもりはありませんが、
きっと中山間地の人たちにとっても夢の最先端機能があると思います。
それらをちりばめたコンセプトをうちだせば、
府県の水田地帯の人たちからも羨望のまなざしを受けられるのでは?
とも考えました。
日本には入ってきてないだけで、
EUの山間部・急傾斜地対応の小型トラクタだって、いろいろな工夫が見られて楽しいですよ♪

スーパーバイザーは冗談にしても、
某顔出しSNSの機械グループ(笑)では丸焦げに近いくらい叩かれてたので、
府県でも舶来機が入り出してる昨今、
他の農家の人はどう見てたんだろうと気になったフシもあったりします。

2013年12月20日 7:50 PM | OP

愛読者さん おはようございます

1台の巨大トラクターで前後に複合作業機を取り付けて作業するよりも、数台のTY01が並んで作業する方が効率良いっていうところがイメージできるような見せ方で迫って欲しいなぁと思います。

そうですね! 大きなトラクターが入れないところでも数台で、しかも無人で作業できればすばらしいことです。
各自のTY01を持寄ってそれぞれの田んぼをよってたかってやっちゃうとか・・・それはいいなあ
スーパーコンピューターとコンピュータ・クラスターの関係みたいですね!

4輪のエアサスを伸縮させて屈伸したり、ばらばらに伸縮させて踊ったり、ふらふらと色んな向きに傾く展示台の上で踏ん張って、作業機のみ水平・機体左右のみ水平・機体前後のみ水平・作業機も機体も水平・・・なんて、派手な展示で魅せて欲しいなぁ(笑)

愛読者さんもスーパーバイザー決定ですね!
これはカスタムカーのハイドロという感じでしょうか
一歩進めてもうみんな油圧モーターと油圧制御でラフテレーンクレーンみたいに
4WDに4WSで、運転席も作業機もぐるぐる回るようにすればスミッコ問題も一気に解決しないですかね

2013年12月21日 8:47 AM | nora

耕さん おはようございます

開発者の方は農機=ダサい、というイメージをまず払拭したいと思っていたのですね
昔はどう思われていたかわかりませんが、農機はダサくないですけどねえ・・・

でも、興味の外にある・・・というのは間違いなさそうなので
表に出てアピールするのはすごく大事なんじゃないかと思います

僕ももちろんトラクターは興味の外にあったわけですから
高級車並みの価格だってことは知らなかったですし・・・

2013年12月21日 8:52 AM | nora

OPさん おはようございます

熱いって書いちゃいましたけど
まあそれは言葉のあやってヤツで
僕はすぐオモシロいほうへおちゃらけちゃうもんで・・・

何度も推敲したであろうと思われる大人っぽいコメントですし
アツくなって「思わず」とはまったく思っていませんでした

というわけで不快指数ゼロだと思います!

ですから意図しない受け取られかたはしていないと思います

2013年12月21日 9:23 AM | nora

OPさん
僕も不快には思っていません。むしろこんなにもディープな話題を面白がっています(^^)

20年ほど前にアメリカの果樹園で研修してた頃、トラクターの様々な使い方を見て目からウロコが落ちました。
単純に前後逆にして、フォークリフトのような使い方をしている事なんかも当時は新鮮でした。
何回か展示会にも連れていってもらい、具体的なイメージを持てないながらも興奮してたのを思い出しました。

僕の農機好きの原点はこの辺にあるんでしょうね(^^)
何にしても夢の持てる農機であって欲しいです。

2013年12月21日 1:22 PM | 中村 耕

中村さん
>トラクターの様々な使い方を見て目からウロコ

うちは中山間の二種兼業ですから次元が違いますが、私がトラクターの作業機がロータリーティラー以外のものに交換できるって、初めて知ったときのことを思い出しました。

親父は、機械が大好きなくせに、作業は苦手だったので、機械作業は早くから私がやっていましたが、うちの近所では乗用耕耘機として働いているところしか見たことが無かったので、恥ずかしながら、トラクターがなぜ「トラクター」って呼ばれるのか、それまで理解して無かったんですよ(笑)

2013年12月22日 1:12 AM | 愛読者

愛読者さん おはようございます

トラクターがなぜ「トラクター」って呼ばれるのか、それまで理解して無かったんですよ(笑)

僕もずっと「トラクター」って乗用耕耘機だと思っていました!

2013年12月22日 8:51 AM | nora

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