神輿を見てみたい! ゲンノショウコ

ゲンノショウコの花(多分ね)

ゲンノショウコの花(多分ね) ニリンソウみたいに2つに別れてるでしょ?

パトロールをしていて水路脇に小さな白い花を見つけました。

花の茎は2つに別れていて、パッと見た印象はニリンソウみたいな感じです。ピンクだったらちょっとユウゲショウにも似ているかも・・・小さくても緑の中で目立つ上を向いた花です。

花びら?は5枚で、よく見ると中心の雌しべらしきものは薄いピンク、雄しべみたいなものは何と紫、白い花と見えたのに花の中心は薄い緑で、そこから紫のラインが放射状に広がっているなかなかステキな花!

ゲンノショウコの花 大きさはホント小さくて1.2センチほど

ゲンノショウコの花 大きさはホント小さくて1.2センチほど

葉っぱは柔らかそうな掌紋のある緑の手のひら見たいな形です。

調べてみると、ゲンノショウコじゃないかと思います。ウィキペディアによれば、

ゲンノショウコ(現の証拠 Geranium thunbergii)は、フウロソウ科の多年草。日本では北海道の草地や本州~九州の山野、また朝鮮半島、中国大陸などに自生する。生薬のひとつであり、植物名は「(胃腸に)実際に効く証拠」を意味する。玄草(げんそう)ともいう。シノニムG. nepalense subsp. thunbergii、G. nepalense var. thunbergiiなど 。
茎は約30-40cmに伸び、葉は掌状に分かれる。紅紫色または白紫色の花は夏に開花し、花弁は5枚(紅紫花種は西日本に、白紫花種は東日本に多く見られる)。
秋に種子を飛散させた後で果柄を立てた様が神輿のように見える事から、ミコシグサとも呼ばれる。
近い仲間にアメリカフウロ、老鶴草などがある。

だそうです。

ゲンノショウコの神輿・・・見てみたい!!

こいつが花の後、立つ神輿らしいです(ウィキペディアより) むむむむ・・・なんでこんなめんどくさい造形???見てみたい!

こいつが花の後、立つ神輿らしいです(ウィキペディアより) むむむむ・・・なんでこんなめんどくさい造形???見てみたい!

上の記事とゆるく関連しているほかの記事:

コメント

コメントをお寄せください。

コメントの投稿

* コメントフィード

トラックバックURL: http://oba-shima.mito-city.com/2013/09/03/gennosyouko/trackback/