一瞬の光

朝、少しづつ明るく早くなってきたように思います。もたもたと昇って、転がるように沈んでゆくお日さまも、だんだんに力を取り戻してきつつあるのではないでしょうか。

夜明け前の東の空、地面に近いほうから少しづつ色が変わってきました。右上が明けの明星、金星。左下が月です。(ぶれちゃってますけど)

夜明け前の東の空、地面に近いほうから少しづつ色が変わってきました。右上が明けの明星、金星。左下が月です。(ぶれちゃってますけど)お日さまがほんの少しでも顔をだせば、鳥達がうるさくさえずりはじめるのだけど、今の時間は「シン」として、寒く月が光っているだけです。

暗い家の中ではストーブが燃えています(ぶれちゃってますけど)。冷えきった家の中が暖まるまで、まだしばらくかかりそうです。

暗い家の中ではストーブが燃えています(ぶれちゃってますけど)。冷えきった家の中が暖まるまで、まだしばらくかかりそうです。

チャンスは一度きり・・・一瞬の光

この間捉え損ねた朝の光に再チャレンジです。今度は「ピカーーーーー」っと光る瞬間にはカメラを構えていたのですが、切れたのは1回だけ。もたもたしている時間はなかったのでした。

この間捉え損ねた朝の光に再チャレンジです。今度は「ピカーーーーー」っと光る瞬間にはカメラを構えていたのですが、切れたのは1回だけ。もたもたしている時間はなかったのでした。

考えてみればあたりまえなのですが、地球はなんでも時速10万キロで公転しているらしいですし、そもそも太陽系自体が毎秒200キロあまりのモーレツなスピードでどっかへ飛んでいってるわけですから、とにかく速いわけです(無茶苦茶ですね)。

ダイヤモンド冨士とか、赤冨士の写真を撮るような人たちはこんな一周を狙っていたのか・・・と、思ってしまいました。これじゃあ、近所の川で釣りをしている人みたいに、一人で何本も竿を出さないと狙ったものは掛かりそうにありません。

しかも、腕もあるのでしょうが、見たように写りません。こんなのじゃないのに・・・(もっとまわりが明るくて、そのなかで窓の2〜3枚が信じられないくらい光っていたのです。)人間の目は優秀です。

この日は自分から見て奥の建物の窓もものすごく光っていました。だんだん光もそちらへ移っていきそうです。こんなところからも、季節が、実はモーレツなスピードでうつろっていることが感じられます。

この日は自分から見て奥の建物の窓もものすごく光っていました。だんだん光もそちらへ移っていきそうです。こんなところからも、季節が、実はモーレツなスピードでうつろっていることが感じられます。

あっという間に日が昇って、鳥達の声がうるさくなってきました。木立の間から朝日がにょろっと入り込んできました。なんだか燃えてるみたいです。

あっという間に日が昇って、鳥達の声がうるさくなってきました。木立の間から朝日がにょろっと入り込んできました。なんだか燃えてるみたいです。

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