
今朝の『スキマを埋めて日本農機の流れを把握!「運輸省型式認定番号」』シリーズ。「朝1分の農機考古学」は以前カタログで収録したホンダの耕うん機F30を「飯能の人」さんに頂いた(いつもありがとうございます!)写真で再収録です。やはり実機があると銘板があったり細かいところが見られたりして得られる情報は桁違い。より「こんな農機があったんだなぁ」感が増します。


さすがホンダ。でもめちゃめちゃ硬くギュッとしまった感じがしてカッコいいです。

ホンダの車は1963年のT360から始まっているそうですから、このシフトはT360と同じ形かもしれませんね!!



『農機の運輸省型式認定番号一覧表』に追記しました
『農機の運輸省型式認定番号一覧表』を固定ページで公開しました。一番上のメニューから入れるようにしています。これから新しく運輸省型式認定番号を発見するたびに追記することにします。
(ほぼ同時に英語版の一覧表も公開しています)← Click here for the English version.
追記:今まで一部の環境ではテキストが読めなかったということがわかったので修正しました。スマホでも読めるようになったと思うのですが、もし読めない場合はコメント欄でもメールでも構いませんので連絡をください。お願いします!
もうこんな時間!それではまた明日!






沢山の資料を大分分割して送ったのでお時間ある時にでも見て頂ければと思います🙇
お疲れ様です投稿して頂きありがとうございます!! ちょっとわからなそうな感じの所がある様なので説明しますと…まず、タンク固定ボルトは計3つプラグを囲む様に有りまして、その後のメッキキャップは灯油用、黒キャップはガソリンオンリー(このエンジンの場合)見解の通り整備性は…😥
次に、この手のシフトレバーはF型耕運機に装着されています 例えば、私所有のF50やF190も同様のシフトレバーF型の専用設計なのでしょう
あとは搭載エンジンの事なんですが、写真がある方が分かりやすいと思いますので、所有のホンダG型ガソリン式・灯油式を比較の為にTwitterに送ります