「お米たべてー!」TEAM|やっとフレームができた。Red Bull Box Cart Race Osaka 2022

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訪れる人の少なくなる週末の朝はRed Bull Box Cart Race Osaka 2022(レッドブルボックスカートレース大阪2022)の出走権を獲得した「お米たべてー!」TEAMの近況をお届け・・・やっとフレームができました。しかし、シートやハンドル、ブレーキの位置や調整・・・ここからに時間がかかります。

おちらが後ろ足。トラクターの足を参考にこういう形で最低地上高を稼ぐつもりです。
おちらが後ろ足。トラクターの足を参考にこういう形で最低地上高を稼ぐつもりです。
こちらが前足。前回はナックルから自作でしたが、今回は時間短縮のため四輪バギーのナックルを流用するので変なカタチになっています。
こちらが前足。前回はナックルから自作でしたが、今回は時間短縮のため四輪バギーのナックルを流用するので変なカタチになっています。
作業場の床が水平でないので、ジャッキで水平を出してからフレームの仮組みします。
作業場の床が水平でないので、ジャッキで水平を出してからフレームの仮組みします。
お金・時間がない人が一番頭を悩ませるのは重量管理。やっぱりそういう人はざっくりしていて無骨な材料しか使えませんから・・・
お金・時間がない人が一番頭を悩ませるのは重量管理。やっぱりそういう人はざっくりしていて無骨な材料しか使えませんから・・・メーター二つ使ってここが約9キロ。
そしてもう一つが約7キロで合計約16キロですね。スマートな材料を使えば4キロは軽量化できるはずなんですが・・・
そしてもう一つが約7キロで合計約16キロですね。スマートな材料を使えば4キロは軽量化できるはずなんですが・・・
フレームを本溶接します。今回は二人乗りなので、単純なラダーフレームにしてみました。
フレームを本溶接します。今回は二人乗りなので、単純なラダーフレームにしてみました。ちゃんと水平を出してから組んだので、歪みは少なそうです。前回は何も考えずに組んでしまったので、できてから大きなテコでフレームをねじって無理やり歪みを取らなくてはなりませんでした。
タイヤを仮組みします。ここまでできればできたように思えるかもしれません。しかし、ここからが時間がかかります。
タイヤやハンドル、シートを仮組みします。ここまでできればできたように思えるかもしれません。しかし、ここからが時間がかかります。ブレーキも繋がってないですしね。

二人乗りにしては前回一人乗りの「おにぎり」とほぼ一緒のサイズ。かなり工夫しないと必要なものが配置できません。これから微調整しながらそれぞれの位置をある程度使い勝手を無視しながら決めていかなくては・・・。

それでは今日も仕事とカート作り頑張ります。(エナジードリンクたくさん買い込みました)ではまた明日!

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