アシカキの水路、泥上げと駆除が始まりました。

今日は久々に活動のお話です。多面的機能支払の長寿命化で修繕する水路が、雑草のアシカキと泥で2/3埋まっているので、泥上げと除草をやることになり、その作業が始まったので見てきました。
今日は久々に活動のお話です。多面的機能支払の長寿命化で修繕する水路が、雑草のアシカキと泥で2/3埋まっているので、泥上げと除草をやることになり、その作業が始まったので見てきました。それにしても、幅60センチほどの排水路、どういうわけだか一番石川川寄りの水路だけ状態がひどいです。

 

作業の様子の動画です

 

 

↑Kさん、器用に足場を移動しながら水路の上を移動して作業します。

 

それにしてもすごい量のアシカキで、これを人力で上げるのを考えると気が遠くなります。機械はすごいなあ・・・

 

まるで網引き!アシカキの人力除草のようす動画

 

 

↑ほんと、数十メートルやったらヘトヘトです。

 

足場の移動は・・・

 

前の足場をどかして・・・
前の足場をどかして・・・

 

後ろに移動・・・
後ろに移動・・・

 

前を向いて泥上げをします。(繰り返し) この調子でどんどんバックしながら作業するわけですね!
前を向いて泥上げをします。(繰り返し)
この調子でどんどんバックしながら作業するわけですね!

 

作業しているKさんによると、このように草がいっぱい生えているところは泥が少なく・・・
作業しているKさんによると、このように草がいっぱい生えているところは泥が少なく・・・

 

逆に草の少ないところは泥が多いのだそうです。
逆に草の少ないところは泥が多いのだそうです。Kさんは、「草が栄養を吸っちゃうからなのかな?わからないけど」と言っていました。

 

こうやって泥を上げ、草を取り除いていると、寒くて泥の中で寝ていたメダカがビックリして起きてきます。ちょっとわかりにくいかもしれませんが、草を取り除いて見えた水面にはメダカがいっぱい泳いでいます。いつもはものすごくすばしこいメダカも、心なしか反応が鈍い感じです。やっぱり寒いからなのでしょう。
こうやって泥を上げ、草を取り除いていると、寒くて泥の中で寝ていたメダカがビックリして起きてきます。ちょっとわかりにくいかもしれませんが、草を取り除いて見えた水面にはメダカがいっぱい泳いでいます。いつもはものすごくすばしこいメダカも、心なしか反応が鈍い感じです。やっぱり寒いからなのでしょう。

 

上の写真を拡大しています。
上の写真を拡大しています。

 

もちろん、寝ている間に一緒に泥上げされてしまった、ついてないメダカもいます。
もちろん、寝ている間に一緒に泥上げされてしまった、ついてないメダカもいます。

 

作業できるのは1人だけなので、僕は見ていることしかできません。Kさん、よろしくお願いします!
作業できるのは1人だけなので、僕は見ていることしかできません。Kさん、よろしくお願いします!

 

きょうはこんなところです。また明日!

 

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“アシカキの水路、泥上げと駆除が始まりました。” への4件の返信

  1. なるほど。縁のない橋(というか道)から入れるんですね。
    ユンボの講習は受けてますけど、現場経験はないので、細かいノウハウは仕入れておきたいところです。木桁の上でのキャタピラー旋回は禁止でしょうね。

    1. H2さん こんにちは
      旋回は禁止・・・そうですね
      落ちてしまうと思います
      スキマを密にすれば安定感、完全性は上がりますが
      効率が極端に落ちてしまいます
      そう考えると、安全性が効率とトレードオフの関係になっていますね・・・
      ・・・う〜ん・・・

  2. 器用に作業されてますね。はじめ、木桁に乗る際はどの方向からどんな感じで乗るのでしょうか? 十分注意しないと、こけたらやばいですね。

    1. H2さん こんばんは

      木桁に乗る際はどの方向からどんな感じで乗るのでしょうか?

      アプローチの話ですね? その場面を見ていないので正確にはわかりませんが、初めは農道から入ったと思います。最後の縦長の写真があると思うのですが、これはちょうど水路を横切っている農道から撮ったものです。その農道にバックホーを降ろし、農道から1本ずつ水路に材木を渡して水路に乗っかったのだと思います。水路の脇の田んぼから乗っかったのでは危険すぎますものね・・・
      そして、終わりはまた水路を横切る農道にたどり着きますので、一々足場を移動して戻らなくても大丈夫という寸法です。
      小さな機械なので、安定感がなく、見ていて少し怖かったです。これだけ泥が詰まっていると、大きな機械(レンタルできるような)で田んぼの脇から泥上げするにはバケットが斜めになってしまい、難しいそうです。

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