北海道のオナモミ、大きくてビックリ!

移動の時、何気なく単車を停めた場所でこんなものを見つけました。多分、栽培しているわけではなく、飼料用コーンの畑に生えてしまった雑草なのだと思います。

 

大きくクローズアップしてしまいましたが、一面に一様に生えているのがすごく不思議です。ちょうど止まったトンボを比較対象においてみました。大きい実が付いているのがわかるでしょうか?

これ、オナモミですよね? 大きくクローズアップしてしまいましたが、一面に一様に生えているのがすごく不思議です。ちょうど止まったトンボを比較対象においてみました。大きい実が付いているのがわかるでしょうか?

 

僕がよく見るものは、もっと葉が大きく、茂っていて、いわゆる「ひっつき虫」部分は小さく、形は両端の尖ったアメリカンフットボールのボールのようなものです。

写真はウィキペディアから・・・僕がよく見るものは、もっと葉が大きく、茂っていて、いわゆる「ひっつき虫」部分は小さく、形は両端の尖ったアメリカンフットボールのボールのようなものです。

 

対してこちらは両端が丸くパンパンに膨らんで大きく、なんだか美味しそうな形です。北海道はフキやウバユリなど、本州で普段僕が目にするものより数段大きいもの(エゾ〜と付くような)が多いです。  もしかしたらこれもエゾオナモミ(あるかどうかは知りませんが)なのかもしれませんね!

(北海道で見たものの実部分を拡大しています)対してこちらは両端が丸くパンパンに膨らんで大きく、ひっつきの毛も柔らかそう・・・なんだか美味しそうな形です。北海道はフキやウバユリなど、本州で普段僕が目にするものより数段大きいもの(エゾ〜と付くような)が多いです。
もしかしたらこれもエゾオナモミ(あるかどうかは知りませんが)なのかもしれませんね!

 

今調べて見たら、北海道の大きなフキはフキの変種であるアキタブキの一種なのだそうです。

 

今日はこんなところで・・・また明日!

上の記事とゆるく関連しているほかの記事:

コメント

コメントをお寄せください。

コメントの投稿

* コメントフィード

トラックバックURL: https://oba-shima.mito-city.com/2018/09/19/hokkaido_onamomi/trackback/