今年も女子会地蔵盆

地蔵盆
2013のお地蔵さん 7時半ですが明るく写っちゃってますね

昨日は女の人のお祭り、旧暦の8月23・24日に行われることが多いそうですが、「お地蔵さん」という行事でした。いわゆる地蔵盆です。

この地域のお地蔵さんについてはまとめのリンクを見てくださいね!

地蔵盆
今年は花が更に多くなってる! 赤いよだれかけも新調してもらってます。
地蔵盆
お祭りのときにあげる御神酒やお赤飯もそうですけど、どんな神さまにも一つずつちゃんとあげてるのが微笑ましいです。庚申塚にもお地蔵さんにも、よくわからない石碑にもちゃーんとあげるんです。
地蔵盆
とっぷり日が落ちて、女の人がお参りにやってきました。
地蔵盆
長い間ここにいて神さまになってしまったものたちに祈りを捧げます。
地蔵盆
よだれかけも地域の人に縫ってもらいました。どうやって作るのかな?今度教えてもらおう。
地蔵盆
メインのこの人は帽子までかぶせてもらってます。

地蔵盆

女子会は地蔵盆

ウィキペディアによれば7月23日は地蔵盆にあたるそうで、こうあります。

地蔵盆(じぞうぼん)は、地蔵菩薩の縁日(毎月24日)であり、なおかつお盆の期間中でもある旧暦7月24日に向け、その前日の宵縁日を中心とした3日間の期間を指し、またそのうちの日を選んで行われる地蔵菩薩の祭のことをいう。地蔵盆は一般には寺院に祀られている地蔵菩薩を対象とした祭りではなく、道祖神信仰と結びついた路傍あるいは街角(辻)の地蔵が対象となっている。
旧暦7月24日以外の地蔵菩薩の縁日の24日は、地蔵会(じぞうえ)、地蔵祭と呼ばれるが、旧暦7月24日については盂蘭盆(お盆)期間中であり、それにちなんで地蔵盆と呼ばれるようになった。現代では、参加する人々の仕事などに合わせ、多少日程をずらして土日に行うところも増えている。地蔵盆が新暦の7月24日前後もしくは8月24日前後に分かれるのは、お盆を新暦に改めて勤めるのか、それとも旧暦風に8月に行うのかの差異であり、この差異についてはお盆の項を参考にされたい。近年では8月23・24日に行われるのが一般的である。

地蔵菩薩の縁日なんですね。ずっと続いているのだと思いますが、敗戦後始まったとして70回弱、江戸時代からだったとしても百数十回・・・う〜ん・・・「人間の営みってこんなもんなのか」って感じです。この間25000回から5万回くらい太陽が昇って沈んだというのに・・・

揺れるロウソクの火を見ながらそんなことを考えてしまいました。

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“今年も女子会地蔵盆” への2件の返信

  1. 子供会に青年会に壮年会に老人クラブ、そして女子会。

    世の中には色々な「○○会」があると思いますが、地域のコミュニケーションツールとして、楽しく活用できるとイイですよね。

    うちなんか、子供会から老人クラブまで、ぜーんぶ解散しちゃって久しいので、色々な「○○会」が残っている地域が羨ましいです。

    あ、町内会と消防団(定員割れが著しいので60歳近い団員も居ます)は残っていました(笑)

    1. 愛読者さん おはようございます

      子供会から老人クラブまで、ぜーんぶ解散しちゃって

      これは休眠ではなく解散なのでしょうか?
      こういうものはやっぱり公的な息がかかっていて
      ちゃんと解散しないとマズいとか・・・

      最近行政って手を替え品を替え、結構いろんなところに浸透してるんだなあ・・・と、改めて驚いているんです

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