ホタルを見てきました!

中米で見たホタル
中米の田舎で、夜、バスに乗って見た光景。ゴミだらけの空き地なのに、それはそれは無数のホタルが光ってる。昔、大場全体もこうだったのかなあ・・・

kobbasanさんの情報で「ホタルが出た」というので見てきました。何度見ても、どこで見ても、ホタルの光がゆっくり瞬いている様子は、本当にため息が出てしまうような美しさです。昔は島地区にもいたそうですが、現在では確認できないのが残念です。夜はせっかく真っ暗なので、まわりにたくさんホタルが飛ぶと楽しいだろうなあ・・・と思います。

ホタルの動画(興奮して声が裏返ったり、猫なで声になったりしているのがスッゲー恥ずかしいですが・・・)

↑ 動画(1分33秒)画面クリックでも再生します。

ホタルの写真を撮るのは難しい

ホタルの写真
光が集まったり、呼応したり・・・夜の通信手段として「光」を使っているのでしょうか。
ホタルの写真
どういうわけだか青っぽく写る時と黄色っぽく写る時があります。クリックで拡大します。
ホタルの写真
ふにゃふにゃふにゃという光がホタルの光です。

もっともっといるかもしれません。また見てきます。

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“ホタルを見てきました!” への4件の返信

  1. noraさん熱いですね。バテてませんか?
    私はもうムシムシのバテバテです。

    現代農業でくぐれば、農文協の月刊誌『現代農業』にいけます。トピックスは誰でも閲覧できます。
    今年の6月号で石川県立大学の先生が書いていた下記の記事になるほどと思いました。

    〈農薬をめぐる話題〉
    イネの苗箱処理剤が赤トンボを減らしていた

    この他今日話題の除草についても、色々な工夫が
    あげられています。金属チェーンを引いたり、竹箒を
    使ったり、今日の写真の手押し機を使ったり、この一番暑い中、体力を消耗させての作業ですから皆色々と工夫が必要なのでしょう。自走式自掃ロボットは良い考えですね、でも簡単に誘拐されそうで怖いです。

    1. kobbasanさん
      お暑うございます
      サイト見てきました

      アキアカネは2000年頃から急激な減少が始まり
      2009年時点で驚くべきことに半数以上の府県で
      1990年の1000分の1以下に減少している

      !!!!!
      1000分の1以下ですか!

      薬を減らす良い案だと始めたイネの苗箱処理剤
      それが赤トンボを1000分の1以下に減らした犯人の可能性があるとは・・・

      なにかをすると何かが変わる
      自然はもたれあった複雑なピースでできていて
      ちょっと動かすと意図しないものまで動いてしまう

      そんな構図が見えてくるようです

      それにしても赤とんぼが
      稲刈の終わった田んぼの水たまりに産卵しているのを見て
      「なぜこれから干上がってしまうそんな水たまりに・・・」
      なんて思っていましたが、それで正常なんですねえ
      卵のまま冬を越すのでしょうね

      今年はもっとたくさん飛んで欲しいなあ
      そういえば今日、今年初めてトンボを見ました(家の中に入ってきたんです)

  2. noraさんオジャマします
    臨場感のある楽しく動画拝見しました。

    もう少し飛ぶと良かったですね。今年は
    条件が悪くないと思いますので、乱舞する
    ことを期待しましょう。 
     
    繁殖期に入った時に、ハザードランプを点けると
    遠くからも寄ってきます。

    夏から秋の楽しみは、綺麗な泣き声のキ(黄)セキレイ
    とアカトンボ(アキアカネ)です。
    特にアカトンボは激減しています。田植えする前の
    苗消毒が始まってから、その数が減っている様なので
    痛し痒しです。

    1. kobbasanさん
      おはようございます
      また行ってみます
      やっぱりいいですよね ホタル

      鳥、昆虫、植物
      日々変化があって楽しみも変わって
      とても興味深いと思います

      トンボ、本当に少なくなりましたよねえ・・・
      特に赤いのが

      苗消毒とトンボの減少、どういう関係がありそうなのか
      時間がある時に教えてください
      よろしくお願いします

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