効率の行く先を考えた 「土の館」ランツブルドッグ・・・「撮りトラ」

今日はスガノ農機「土の館」で見た、以前からちょくちょく耳にしていた、単気筒2サイクル焼玉エンジンのランツブルドッグトラクタその1です。

ランツブルドッグトラクタ  1953年(昭和28) ランツ社製 (ドイツ) 単気筒2サイクル焼玉エンジン 自重5tn
ランツブルドッグトラクタ 1953年(昭和28) ランツ社製 (ドイツ) 単気筒2サイクル焼玉エンジン 自重5tn

単気筒2サイクル焼玉エンジン・・・気になります

前からよく「焼玉エンジン」とは聞きましたが、模型のエンジンみたいにグロープラグ様のモノが付いているのかな?・・・といった程度に感じていただけで、どういうものかはよくわかりませんでした。

ランツブルドッグトラクタ  1953年(昭和28) ランツ社製 (ドイツ) 単気筒2サイクル焼玉エンジン 自重5tn
ものすごく離れた「目」は置いといて、焼玉です。黒いのがそうでしょうか・・・
ランツブルドッグトラクタ  1953年(昭和28) ランツ社製 (ドイツ) 単気筒2サイクル焼玉エンジン 自重5tn
いかにも「玉」な感じです。プラグみたいなものも見えます。

ランツブルドッグトラクタ  1953年(昭和28) ランツ社製 (ドイツ) 単気筒2サイクル焼玉エンジン 自重5tn
ランツブルドッグを見て「焼玉」といったらこの部分しかないですね!

 

焼玉エンジンを調べてみたらビンゴのものがありました

ランツブルドッグトラクタ  1953年(昭和28) ランツ社製 (ドイツ) 単気筒2サイクル焼玉エンジン 自重5tn
ウィキペディアより。こんな風に暖めています。

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