コールド負けで余裕でW杯日本戦に間に合っちゃった・・・ソフトボール

水戸市大場地区おとうさんソフトボール大会
水戸市大場地区おとうさんソフトボール大会 からっと晴れて日差しはジリジリ。

昨日のソフトボールの試合、意識していなかったのですが3年ぶりの大場地区の大会だったそうです。3年間、参加チームは大場町島地区の1チームしかなく、ずっと不戦勝だった・・・僕たちが今まで参加していたのはそのひとつ上の大会、水戸市常澄地区大会だったんです。

ということで、来週もソフトボールやるってことでした。(水戸市常澄地区大会)

僕が参加してから依然未勝利

水戸市大場地区おとうさんソフトボール大会

結果はコールド負けで余裕でW杯日本戦に間に合っちゃいました・・・いいんだか、悪いんだか。

僕が参加してからの話ですが、大場町島地区のソフトボールは依然未勝利です。そのほとんどがコールド負け・・・「参加することに意義がある」を地でいくような、いや、むしろ勝つことをきっぱりと拒絶したような負けっぷりの連続です。

水戸市大場地区おとうさんソフトボール大会
島地区もちょっと平均年齢は若めになりましたが、やる気のある相手にズタズタにされてます。

その原因は守備(遠因は運動不足)にあり?

なんといっても守備時間が多いです。僕だけで4つのフライのうち3つをバンザイ、ひとつのゴロをトンネル・・・失策のチャンピオンになっちゃいました。これじゃ負けるよなあ・・・

水戸市大場地区おとうさんソフトボール大会水戸市大場地区おとうさんソフトボール大会水戸市大場地区おとうさんソフトボール大会

水戸市大場地区おとうさんソフトボール大会
名指しされたようなもんだなあ・・・

それにしても走ったり止まったりが不規則に続くソフトボールっていうスポーツは、ここのところ体を動かさない仕事ばっかりの身にはキツイです。いくら単車に乗っててもそれとはまったく違うんだなあ・・・なんて思います。数球ボールを放っただけで、なぜかおケツの筋肉が痛くなってしまいました。

地区対抗親善オートバイレースだったら楽しいのに・・・

地域の交流、交流と盛んにいうけれど何でかな

来賓の方がお話しされてましたけど、なんでこういう大会があるかというと、地域の住民がこのような活動で顔見知りになって色々なことをスムーズに進めるためのもの。

災害時などにもこういうつながりがあると色々助かるはずですし、実際、震災のときは助かりました。

本当だったら自発的に色々なサークルができて、そのサークルが重なり合って自然とそのような交わりが生まれるのが理想なのでしょうけど、なかなかそうも行かないので、言葉は悪いけど「お仕着せ」の交わりをセッティングしているということなのでしょう。

多分、住民のほとんどがオートバイレースでの交流を望めばそのようになるのでしょう。危険度はどう考えてもソフトボールも同じです。

交流する、知る、知らせるにはどうしたら・・・

「顔見知りになる」ことや「知る」「知らせる」って大変だけど大事だなあと思います。例えば草刈だって、昨日は前大場地区の環境活動団体の設立日だったようで大規模に草刈が行われていました。

通りすがりには、草刈りとかゴミ拾いって何となく行われていて、極端にいえば「小人が寝ている間にやっている」レベルの遠い話ですが、実際には人間が汗水たらしてやってるわけです。

これがちょっと知っていれば「あ!前大場の方々、やってる、やってる」となるわけです。

目に入るものすべてに「ヒト」が関わっているわけで、こういう事をちょっと知るだけで、グッと関係性が変わってくるんじゃないかと思います。

でも、その「知る」「知らせる」ってことが最も難しい・・・興味のない人はそもそも情報を取りにやってこないですから・・・ほんとうにどうしたらいいんでしょうね?

とにかく、手始めとして来週のソフトボールはエラーを気合いで1/2にするようにしなくては・・・

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“コールド負けで余裕でW杯日本戦に間に合っちゃった・・・ソフトボール” への2件の返信

    1. OPさん おはようございます

      どういうわけだか左のおケツの筋肉痛がまだ取れません
      僕も「足で走る」ことが含まれている競技は本来ならすべてNGなんですが
      どうにも人数が足りません
      その分ヘタでも責められないのが救いです

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