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筑波山のなかで最も代表的な登山道の御幸ケ原コース。でもきつかったなあ・・・その1

ちょっと時間が経ってしまいましたが、筑波山のなかで最も代表的な登山道といわれる御幸ケ原コースを登ってみました。普段あまり歩いていないのできつかったなあ・・・

出掛けにバタバタして、せっかくプリントアウトしてあった地図を置いてきてしまい、いきなりどこへ行ったらわからない状態になりましたが、登山道の入口がどこだかわからなくてまごまごしたくらいでなんとか行って帰ってくることができました。

一番近いという駐車場に停めたんですけど・・・

茨城県の代表的な山、筑波山のなかで最も代表的な登山道の御幸ケ原コースその1。約2kmで登り約90分、下り約70分だそうです。

一番近いということで、それがかえって油断というか・・・とりたてて案内も見えず、ここからどこへ向かったらよいかさっぱりわからず・・・いつも言ってますが、方向音痴なんです。

茨城県の代表的な山、筑波山のなかで最も代表的な登山道の御幸ケ原コースその1。約2kmで登り約90分、下り約70分だそうです。

闇雲に歩き出します。(こういうのが迷子の元なんですけど・・・)見えているのは筑波山大御堂(グーグルマップにはつくばおみどう・・・とローマ字表記されています)らしい。

茨城県の代表的な山、筑波山のなかで最も代表的な登山道の御幸ケ原コースその1。約2kmで登り約90分、下り約70分だそうです。

筑波山大御堂 綺麗な布が・・・お祭りなのかな?

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筑波山神社の境内に入っちゃう感じ・・・とにかく人の行く方へ行ってみます。車祓い所へ行っちゃうんじゃないの? と、少々不安な面持ちです。でも、ザック背負ってる人が行くしなあ・・・

茨城県の代表的な山、筑波山のなかで最も代表的な登山道の御幸ケ原コースその1。約2kmで登り約90分、下り約70分だそうです。

初めのうちはこんなにクルマで登ってきちゃって、いくらも歩かなくてツマンナイんじゃないの? と思っていましたが、結構てっぺんまではありますねえ・・・

茨城県の代表的な山、筑波山のなかで最も代表的な登山道の御幸ケ原コースその1。約2kmで登り約90分、下り約70分だそうです。

太い木が多いです。なんだか燃える火のような木の根元。

茨城県の代表的な山、筑波山のなかで最も代表的な登山道の御幸ケ原コースその1。約2kmで登り約90分、下り約70分だそうです。

やれやれ・・・これで合ってたんだ。ケーブルカーの駅が、登山道の入口でもあるんですね。左側にはトイレもあります。こういう登山道の整備は、筑波山の市営駐車場の収益が当てられているのだそうです。

茨城県の代表的な山、筑波山のなかで最も代表的な登山道の御幸ケ原コースその1。約2kmで登り約90分、下り約70分だそうです。

トイレの脇の木だってこんなに太いんです

茨城県の代表的な山、筑波山のなかで最も代表的な登山道の御幸ケ原コースその1。約2kmで登り約90分、下り約70分だそうです。

筑波山神社の屋根を背景に・・・桜もかろうじて残っています

茨城県の代表的な山、筑波山のなかで最も代表的な登山道の御幸ケ原コースその1。約2kmで登り約90分、下り約70分だそうです。

目の前の石段を右に回り込むように登ります。右が登山口、左がケーブルカーの駅です。

筑波山登山道の御幸ケ原コース、登山口に到着

茨城県の代表的な山、筑波山のなかで最も代表的な登山道の御幸ケ原コースその1。約2kmで登り約90分、下り約70分だそうです。

やあ、やっと地図を見ることができる!

拡大しておこう

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ちょっと進むと石碑が・・・字が曲がっているように見えます。裏に回ると題字を書いたのは、現茨城県知事の橋本さんでした。県知事って大変だなあ。

茨城県の代表的な山、筑波山のなかで最も代表的な登山道の御幸ケ原コースその1。約2kmで登り約90分、下り約70分だそうです。

左に駅を見ながら登ります。いきなりの先制パンチ。石ころだらけです。

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見下ろすとこんな感じ。下りを楽しみにただひたすら足を運ぶというイメージです。

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筑波山登山道実測業務調査標識なるものがあります。御幸ケ原まで1600メートル、筑波山神社まで500メートル。まだ500メートルしか来ていないんだ・・・登山道実測業務・・・色々な仕事があるんですねえ・・・

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しばらく行くと、登山道の真ん中にお墓のような石が・・・桜塚という石碑だそうです。漢字ばかりでよくわかりませんが、雰囲気では筑波山の効能書きみたいな感じでした。

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まったく景色は見る事ができない森の中を行きます。石ころはゴロンゴロンになってきました。

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もう大変なことになってます。それにしてもこれを整備するのは大変でしょうね。

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うわっ!登山道に出っ張った石をエンジンカッターで切った跡が・・・しかも真新しい。少しでも安全に登ってもらおうという心遣いが感じられます。まあ、そうしたらそうしただけ僕のようなヌルいフトドキ者が登ってきちゃうのでしょうけど・・・

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おっ!真ん中を過ぎた!

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ずっと森の中です。『ここは国定公園特別保護区です』ブナなど貴重な植生の保護のため、これより先へ立ち入らないでください。茨城県 とあります。

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前出のコース図によればかなり登ってきています。男女川の標識。この付近は男女川の水源地の近くです。古来多くの詩歌に歌われるこの川は、男体山と女体山の間を南下して桜川へと注ぐ清く澄んだ川です。小倉百人一首にも選ばれた、「筑波嶺の峰より落つる男女川 恋ぞつもりて淵となりぬる」という後陽成院の歌が有名です。自然を大切にしましょう。 環境庁・茨城県 とあります

茨城県の代表的な山、筑波山のなかで最も代表的な登山道の御幸ケ原コースその1。約2kmで登り約90分、下り約70分だそうです。

水音がしてますし、ここだけ水がキラキラと流れてます。確かに綺麗な水です。

茨城県の代表的な山、筑波山のなかで最も代表的な登山道の御幸ケ原コースその1。約2kmで登り約90分、下り約70分だそうです。

水場にもなっています。試してないですけど、飲めるみたいです。

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そして同じ場所にはこんな石碑。「役公之窟」役公とは役行者、役 小角のことを言うらしいのですが、その窟ということでしょうか?

茨城県の代表的な山、筑波山のなかで最も代表的な登山道の御幸ケ原コースその1。約2kmで登り約90分、下り約70分だそうです。

確かにその下には三角の「窟」がありますけど・・・

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小さい・・・いくら何でも小さすぎる。役行者さん、身長が30センチくらいしかなかったのでしょうか? さすが伝説の男です。

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その脇にはやはり石碑が・・・感じばかりでまったく読めず。よく、古文書などのミミズ文字をすらすら読んじゃうような人がいますが、あれ、カッコいいですよね。おなじように、こういう石碑なんかもスラスラ読めたらカッコいいのに・・・なんて思います。でも、その勉強に時間を割くことはしないんですけどね。

続きます。

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