野生?のコブハクチョウが避難してきた

震災の翌日、白くて大きい大きい鳥が飛んできました。しかも5羽。白鳥が来るのだ・・・と聞いていましたが、ほんとうでした。

震災の翌日、白くて大きい大きい鳥が飛んできました。しかも5羽。白鳥が来るのだ・・・と聞いていましたが、ほんとうでした。

コブハクチョウの目はコワイ目ではありませんでした。

参考例 ゴイサギは赤というかオレンジというか、そんな色。鴨はオレンジの目。どちらも怖い!

穏やかな目で優雅に泳いでいます

穏やかな感じです。

穏やかな感じです。

クチバシの色は黄色ではありません。

クチバシの色は黄色ではありません。

飛んできたハクチョウのくちばしは、マンゴーの果実みたいな色をしています。ハクチョウってクチバシは黄色いのではないかな・・・と思って調べたら、どうもこのハクチョウは、コブハクチョウみたいです。

ウィキペデイアによると

中ヨーロッパ、中央アジアを中心に生息する。繁殖のため渡りをする。デンマークの国鳥。 1933年、八丈島で迷鳥としての記録がある。
中国東部や朝鮮半島で越冬するものもあるが、日本に移入されたものもいるため、野生個体の飛来か、移入個体なのかの判別はしがたい。他にも北アメリカ東部、南アフリカ、オーストラリア、ニュージーランドなどに移入されている。

とありますので、もしかしたら、どこかで飼いならされたものが飛んできている可能性もあります。でも飛んできたのですから野生だよなあ・・・

優雅に泳ぐ動画(頭の向きがいっしょです)

↑ 動画(16秒)画面クリックでも再生します。

かなり近くに寄ってきました

↑ 動画(1分1秒)画面クリックでも再生します。

わざとらしい絵のようなお互いの位置関係です

かわいいな

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