アオサギさんその2

アオサギ、今度は車で近づいてみました。人間に対してよりは警戒心が薄いように思います。

アオサギは枝風のものに止まっていなくても一本足で立っていました。

アオサギは枝風のものに止まっていなくても、寒かったのか一本足で立っていました。

アオサギさんの霜焼け防止一本足システムはこちらをご覧ください。

車には警戒心が薄いかも

車には警戒心が薄いかも

しかし、夏の間は白いサギ達でにぎわっていた田んぼも、冬には寒そうにアオサギが立っているだけ。いったいみんなどこへ行ってしまったのでしょうか? トキが冬もエサをとれるように田んぼの水を落とさないでいる・・・という話を聞いたことがありますが、こちらでもそのようにすれば冬もサギがたくさん残っているのでしょうか? それにしても、なぜ、アオサギだけが残っているのか、彼らに聞いてみたいものです。

残っている鳥は、大きい鳥か、同じ種類でたくさんいるかのどちらかで、種類で考えると夏に比べて少ないように思います。でも、冬はまわりの生き物が少ないせいなのか、鳥ばかり目立って、ついつい目がいってしまいます。

しかし、これも比較的と言う話で、相対距離が電柱一本分くらいになると飛んでいってしまいます。なかなか難しい。

「車には警戒心が薄い」→ しかし、これも比較的と言う話で、相対距離が電柱一本分くらいになると飛んでいってしまいます。なかなか難しい。

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