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島地区のサギたち

おはようございます。環境保全活動で見るサギたちを大きく撮りたいと思っていましたが、望遠レンズで少し大きく撮れたので紹介します。これ以上近づくと飛んでいってしまうので、もう少し長いレンズが必要ですね。WEB上で紹介されている写真の多くは、ハッキリ大きく写っているのですが、いったいどんなテクニックを使っているのでしょう?「8/1の農地水活動のようす(詳細)」の記事、この写真をもっと大きく、サギがギュウギュウ並んでいるように撮りたいんです。

↑クリックで拡大します わかりにくいと思いますが、白鷺がかなりの数、ポンプ場のフェンスに止まっています 壮観です

↑クリックで拡大します わかりにくいと思いますが、白鷺がかなりの数、ポンプ場のフェンスに止まっています 壮観です

↑以下写真全部クリックで拡大します。上の写真の倍の長さのレンズで少し大きく撮れました。アマサギ、コサギ、ダイサギが混じっているように見えます。そして一羽だけ以前にもご紹介した、ゴイサギの幼鳥ホシゴイが混じっています。まるでゴミのようにじっとして、首をすくめている姿はなかなかかわいいです。

↑以下写真全部クリックで拡大します。上の写真の倍の長さのレンズで少し大きく撮れました。アマサギ、コサギ、ダイサギが混じっているように見えます。そして一羽だけ以前にもご紹介した、ゴイサギの幼鳥ホシゴイが混じっています。まるでゴミのようにじっとして、首をすくめている姿はなかなかかわいいです。

ゴイサギの記事はこちら

ばさばさと白鷺たちが飛んでいってしまって、残ったホシゴイ。ピントが合っていなくてすみません。親と一緒にいるわけでもなく、いつも一羽でじっとしている姿を良く見かけます。なんだか寂しそうです。

ばさばさと白鷺たちが飛んでいってしまって、残ったホシゴイ。ピントが合っていなくてすみません。親と一緒にいるわけでもなく、いつも一羽でじっとしている姿を良く見かけます。なんだか寂しそうです。

こちらはアオサギ。仲間とつるまず、いつも一羽でいるところを見かけます。

こちらはアオサギ。仲間とつるまず、いつも一羽でいるところを見かけます。

フェンスの内側のカモたち

まわりこんで今度は鴨です

まわりこんで今度は鴨です

まだまだ続いて下に長くなってしまうので、畳んでおきます
続きを見るをクリックして下にひらいて見てください

ぷかぷかと調整池に浮いていますが、次第に向こう岸によっていって・・・

ぷかぷかと調整池に浮いていますが、次第に向こう岸によっていって・・・

一羽が飛び立つと、残りが一斉に

一羽が飛び立つと、残りが一斉に

バサバサバサと飛び立っていってしまいます。

バサバサバサと飛び立っていってしまいます。

弾丸のように一所懸命羽ばたいて、一直線に飛んでいきます。この音はかなり大きくて、頭の上を飛び越された時などは、びっくりして首をすくめてしまいます。

弾丸のように一所懸命羽ばたいて、一直線に飛んでいきます。この音はかなり大きくて、頭の上を飛び越された時などは、びっくりして首をすくめてしまいます。

ゴイサギの記事へ
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