メーターがいい感じ!空冷3気筒DEUTZ D4006「撮りトラ」

短縮版(仕事が片付いたらちゃんと書きます)でお送りしています。

今日はhokkaidoujinさんに連れて行ってもらった中古屋さんで見た、 DEUTZ(ドイツ)トラクター、空冷3気筒のDEUTZ D4006「撮りトラ」です。

tractordata.comによれば、DEUTZ D4006はD4005の後を受けて1968年〜1981年まで作られたと言う超ロングセラー。空冷3気筒のDeutz F3L 912型ディーゼルは 35馬力/2150rpmです。
tractordata.comによれば、DEUTZ D4006はD4005の後を受けて1968年〜1981年まで作られたと言う超ロングセラー。空冷3気筒のDeutz F3L 912型ディーゼルは 35馬力/2150rpmです。

ドイツ製品で固められていることの多い緑のトラクターの灯火類ですが、この機体は珍しくイタリアの会社の製品でした。

tractordata.comによれば、DEUTZ D4006はD4005の後を受けて1968年〜1981年まで作られたと言う超ロングセラー。空冷3気筒のDeutz F3L 912型ディーゼルは 35馬力/2150rpmです。
電車みたいなカッコイイメーターパネル。ハンドルは超朝顔式ですね。(朝顔式ハンドル、興味のある方はサイト内検索をかけてみてください)
メーターはドイツのVDO 平面的で見やすそうです。
メーターはドイツのVDO 平面的で見やすそうです。

D4005が1965年〜1967年、D4006が1968年〜1981年と16年もこの顔で作りつづけていたんですね。

今日はここまで、また明日!

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トラクターのシートに注目!DEUTZ D4505「撮りトラ」

レストアを待つ近所のDEUTZ D4505ですが、今日はそのシートに注目してみます。

昔のトラクターのシートは「シート=椅子?座面?」というよりは鉄のお皿に尻を乗せる「尻乗せ台」と呼ぶべきようなもの。硬い鉄に柔らかい尻をどうやって乗せて運ぶか・・・工夫の跡が見えておもしろいです。

今日はこの写真から。tractordata.comによればDEUTZ D4505は1965年〜1967年。空冷3気筒2.6リッターディーゼル、40馬力/2300rpm。
今日はこの写真から。tractordata.comによればDEUTZ D4505は1965年〜1967年。空冷3気筒2.6リッターディーゼル、40馬力/2300rpm。
今日はこの写真から。tractordata.comによればDEUTZ D4505は1965年〜1967年。空冷3気筒2.6リッターディーゼル、40馬力/2300rpm。
かわいらしいシートの背が見えています。後ろの機械部分、左右のアームの間の横長の長方形に見える部分は⊂状の板バネになっています。これにトップリンクが付き、機械的に深さ調整などができるようになっているんでしょうねえ・・・
今日はこの写真から。tractordata.comによればDEUTZ D4505は1965年〜1967年。空冷3気筒2.6リッターディーゼル、40馬力/2300rpm。
どうなっちゃってるんでしょう?DEUTZが幽体離脱しちゃってます。
今日はこの写真から。tractordata.comによればDEUTZ D4505は1965年〜1967年。空冷3気筒2.6リッターディーゼル、40馬力/2300rpm。
座面の形はトラクターシートというよりは雪かき見たいな形。若干中途半端な感じ。
今日はこの写真から。tractordata.comによればDEUTZ D4505は1965年〜1967年。空冷3気筒2.6リッターディーゼル、40馬力/2300rpm。
シートの下はこのようになっています。ショックアブソーバーやバネの類いは見当たりません。プレス加工されたシート受けのしなりで衝撃を逃がそうとする構造のようです。いままで見てきたドイツ製のトラクターは結構複雑な構造のものが多かったですが、こちらは至ってシンプル。

今日はあまり発見がなくて残念!それではまた明日!